
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「Be My Princess ~太傅(たいふ)のプリンセス~」2話では、降板を覚悟する明薇(ミン・ウェイ)に、穆廷州(ムー・ティンジョウ)が救いの手を差し伸べる様子が描かれた。
穆廷州は明薇に「実力を証明するための猶予は1日だけ」と告げ、結果を出せなければ役を失うという厳しい条件を突きつける。しかし撮影当日、明薇は思うような演技ができず、撮影全体の進行にも遅れが生じてしまう。監督から明薇の実力不足を指摘されても、穆廷州はもう少し時間を与えるよう求める。
昼休み、落ち込んで涙を流す明薇を陳璋(チン・ジャン)が優しく慰め、笑顔を取り戻させる。夜になると、明薇は穆廷州の部屋を訪れ、自分の演技を認めているのか直接尋ねる。穆廷州から「認めていない」と告げられた明薇は、必死に涙をこらえながら降板する意思を伝える。
ところが穆廷州は、彼女の努力と才能を感じ取っていたことを明かし、今後の撮影では自ら演技を指導すると申し出る。
WOW!Korea提供


