
「SEVENTEEN」のHOSHIが軍服務中に膝を負傷し、前十字じん帯の完全断裂と診断された。手術を受けるため、10月1日に開幕する地上軍フェスティバルなどへの参加を見送る。
HOSHIは12日、ファン交流プラットフォームWeverseを通じて「少し驚かれるかもしれないお知らせなので、慎重にお伝えします」と切り出し、自ら負傷について明らかにした。
HOSHIは「地上軍公演チームの練習中に膝を負傷して検査を受けたところ、前十字じん帯の完全断裂と診断されました」と説明した。
続けて「このため、手術後はしばらく回復に専念しなければならず、参加を予定していたテコンドー模範演技団の行事と地上軍フェスティバルに参加できなくなりました」と伝えた。
HOSHIは、10月1日の地上軍フェスティバル開幕を控え、地上軍公演チームの一員としてステージを準備してきた。しかし、練習中に前十字じん帯を完全断裂するけがを負い、今後は手術と治療を受け、回復に専念することになった。
参加を心待ちにしていただけに、HOSHIは残念な気持ちも隠せなかった。「僕も本当に待ち望み、楽しみにしていたステージだったので、一生懸命準備していました。参加できなくなってしまい、とても残念ですし、待っていてくださったCARATの皆さんにも申し訳ない気持ちでいっぱいです」と心境を明かした。
さらに「僕は参加できませんが、テコンドー模範演技団と、ジフン(WOOZI)が参加する地上軍公演チームにも、たくさんの応援をお願いします」と呼び掛けた。
最後に「僕もしっかり治療を受け、回復に専念して、早く元気な姿で復帰します。あまり心配しないでください! ホランヘ」とファンを安心させた。
HOSHIは2015年、13人組ボーイズグループ「SEVENTEEN」のメンバーとしてデビュー。パフォーマンスユニットのリーダーとメインダンサーを務めるほか、ユニット「BSS」、「HOSHI X WOOZI」としても活動してきた。
2025年9月に入隊し、現在は陸軍の現役兵として服務している。除隊予定日は2027年3月15日だ。
WOW!Korea提供






