「BTS」Jung Kook、聖水洞を彩った「Spotify30億ストリーミングの帝王」

「BTS(防弾少年団)」のJung Kookが、聖水洞(ソンス洞)を熱く盛り上げ、Spotifyで30億ストリーミングを誇る音楽の王者ぶりを輝かせた。

Jung Kookは10日、世界最大の音楽ストリーミングプラットフォームSpotifyがソウル・城東区(ソンドング)の聖水洞で開催した「Spotify House Seoul」にサプライズ登場した。

Jung Kookの「Spotify House Seoul」への参加は、ファンもまったく知らなかった予定だったため、一層の驚きを呼んだ。オールブラックの装いのJung Kookは、柔らかな笑顔と手を振るあいさつで、会場に集まったファンの心をつかんだ。またおいしい軽食を食べながらステージを楽しむ、余裕のある雰囲気でも注目を集めた。

Jung Kookは「Jungkook? オートチューン(音程補正プログラム)なんて必要ない。完璧な声を持っている」(Jungkook? No autotune, perfect voice)と、絶賛の言葉を寄せていた、そしてジャスティン・ビーバー、ビヨンセ、マドンナ、デュア・リパら世界的なポップスターたちと制作を重ねてきたグラミー受賞プロデューサーであり、EDMグループ「メジャー・レイザー」のメンバーでもあるディプロとも、親しげにあいさつを交わし、親交ぶりを見せつけた。

Jung Kookは、Spotifyでファーストソロデビュー曲「Seven」により、アジアの歌手の楽曲として史上「初」かつ「最短」で、累計ストリーミング30億7900万を突破し、31億を目前にしている。

Jung Kookは、Spotify史上15億ストリーミングを突破した楽曲を複数(「Seven」「Standing Next to You」)保有する初かつ唯一のK-POPソロアーティストという記録も保有するなど、驚くべき数字で強力な人気とグローバルなスーパーポップスターぶりを輝かせている。

 

WOW!Korea提供

2026.09.12