HYBEグローバルグループ「&TEAM」が新曲「Mark on Me」で圧倒的なカムバックステージを披露し、オオカミの物語の新たな章を開いた。
「&TEAM」は10日に放送されたMnet「M COUNTDOWN」に出演し、韓国2ndミニアルバムのタイトル曲「Mark on Me」のパフォーマンスを初公開した。
この日、「&TEAM」は枯れた木、崩れた城壁、霧と満月が調和した残酷な童話のような廃墟セットを背景に、9人のメンバーによるキレのある群舞を完成させた。抑制された動きから爆発的なエネルギーへとつながる絶妙な緩急はもちろん、指先や視線の使い方を活用した繊細な表現力で、運命的な愛を前に本能が目覚めるオオカミの姿を立体的に描き出した。
タイトル曲「Mark on Me」は、ピアノの旋律とドラマチックな展開が際立つポップジャンルで、傷まで包み込んでくれた存在に自分を手なずけてほしいという強烈な告白を込めた。
アルバムと音源の勢いも過去最高レベルだ。8日にリリースされた韓国2ndミニアルバム「Mark on Me」は、リリース初日にハンターチャート基準で122万4524枚の売り上げを記録し、デイリーアルバムチャート1位に直行、自己最高記録を更新すると同時に、4作品連続「ミリオンセラー」という快挙を成し遂げた。
グローバルチャートでの快進撃も続いている。タイトル曲「Mark on Me」は、日本の主要音源サイトであるLINE MUSICのデイリーソングチャート1位を総なめにし、アルバムはワールドワイドiTunesアルバムチャートTop 10に名を連ね、グローバルな影響力を見せた。
一方、「&TEAM」は本日(11日)、KBS2「ミュージックバンク」でカムバックステージを続け、10月3~4日にソウル・ソンパ(松坡)区KSPO DOMEで「2026 &TEAM CONCERT TOUR ‘BLAZE THE WAY’ ENCORE in KSPO DOME」を開催し、アジアツアーのフィナーレを飾る予定だ。









