
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「残念ながら明日も出勤です!」メイキング動画(4:31から7:00まで)
今回は、シウとジユンのキスシーンから。「キスシーン多くないですか」と言うパク・ジヒョンに監督は「いや、作品中の大半のキスシーンを一気に撮影してるからよ」と説明。「確かに、一気にキスシーンが固まってるからかな、多きような気がする。今回は軽いキスですか、重めのやつですか」とソ・イングクが質問すると「重めのキスシーンだね」と回答が。そして撮影開始。
次はジユンの父の仕事を手伝うシーン。機械を分解して中を見て「これで音楽が聞けるってすごいよね」と感心しているソ・イングク。するとジユンが「今日の残業?」とお弁当を持って入ってくる。2人はリラックスモードでリハーサル。そしてジユンを負ぶって歩く練習を。
そして次は時間が飛びその後、成長した2人が再会するシーン。監督を交えて呼び方を相談している。「チャギヤでいいんじゃない?さっきシウさんって呼ばれて今さらシウさんもなんか違う気もしたから」と意見が一致。「シウはジユンのことジユンって呼び捨てだったし」「これからベイビーって呼ぶけどね」と2人は話している。
●韓国ネットユーザーの反応●
「いい監督さん」
「2人のエンディングよかった」
「シウのおかげで幸せだった」
「素敵なドラマ」
●あらすじ●
第9話では、互いを思いやるあまり生じた誤解を解き、再び距離を縮めていくシウとジユンの姿が描かれた。
ジユンは「少し時間が必要です」と一度はシウとの距離を置こうとしたが、シウは諦めなかった。バスに一緒に乗り、自宅まで送り届けたシウは、「嫌いな気持ちより、好きな気持ちの方が大きいから」「僕はこれまで通り、ジユンさんを好きでい続けます」と真っすぐな思いを伝えた。
さらに、過去は変えられなくても現在は変えられると語り、ジユンが再び自分を信じてくれるまで待ち続けると約束。その揺るがない思いは、少しずつジユンの心を動かしていった。
その後もシウは気持ちを押し付けることなく、誠実な行動で思いを伝え続けた。ジユンが負担を感じないよう距離を保ちながら、毎朝カモミールティーを用意し、安否を気遣うメッセージを送った。
普段は無口なシウが、たった1通のメッセージを送るために夜遅くまで悩む姿も描かれた。そんな彼の変化に触れたジユンも、自ら近況を尋ねたり、体調を気遣ったりするようになり、2人は互いへの思いを改めて確かめ合っていく。
そんな中、ギテ(カン・ギドゥン)が偶然、シウとスジン(パク・イェヨン)の過去を知ることになる。ジユンは誰よりも先にシウをかばい、社内にうわさが広がるのを防ぐため写真を削除。「責任者が困ることになれば、私たちにとっても良いことはありません」と話し、シウへの思いをのぞかせた。
その後、シウから結婚と離婚の経緯を直接聞いたジユンは、両親の事業失敗と母親の死、さらに妻との別れをわずか1年の間に経験した彼の過去を知る。そして過去ではなく、今のシウを見つめることを決意し、2人の関係は大きく前進した。
WOW!Korea提供






