ド・ギョンス(「EXO」D.O.)、本日(8日)「DOPAMINE」リリース…「Guitarist」で新たなチャプター

歌手兼俳優のド・ギョンス(「EXO」D.O.)が、新しいアルバム「DOPAMINE」で帰ってきた。

ド・ギョンスは8日午後6時、各種オンライン音源サイトを通じて4thミニアルバム「DOPAMINE」をリリースする。

「DOPAMINE」は、日常の中でふと芽生えるときめきと愛の感情を5つのトラックで表現したアルバムだ。昨年9月にリリースしたデジタルシングル「DUMB」以来、約1年ぶりのアルバムであり、1stフルアルバム「BLISS」以来1年2か月ぶりに披露するアルバムで、ド・ギョンスのより広がりを見せた音楽的な世界を盛り込んだ。

今回のアルバムでは、爽快なバンドサウンドの「Sing It Loud」から、リズミカルなアコースティックギターが際立つ「Dancing Party」、ファンキーなグルーヴを生かした「Don’t You」、叙情的なバラード「Dear」まで、それぞれ異なるジャンルと雰囲気の曲を通じて、ド・ギョンスの幅広い音楽性を確認することができる。

タイトル曲「Guitarist」はR&BとSoul(ソウル)をベースに、ギター演奏にふたりの間のときめきと交流をなぞらえて表現した曲だ。ド・ギョンスと「Fit」、「DUMB」などで息を合わせたPENOMECO(ペノメコ)が作詞に参加し、感覚的なギターのトーンとド・ギョンスの柔軟なボーカルが調和し、曲の情感を引き立てる。ド・ギョンスは特有の繊細な表現力で、音楽と愛が触れ合う瞬間を描き出し、曲が持つときめきの感情を深く表現する予定だ。

一方、ド・ギョンスの4thミニアルバム「DOPAMINE」と「Guitarist」のミュージックビデオ本編は、8日午後6時にベールを脱ぐ。

2026.09.08