
俳優イ・ドンゴンが済州島で運営してきたカフェが営業場所から姿を消した。しかし、廃業や移転の可否について公式発表は出ていない状態だ。
最近、オンラインコミュニティーなどを通じて、済州島のエウォルに位置するイ・ドンゴンのカフェ「オアシス80」の変化が明らかになった。カフェが営業していた建物には現在、違うファッションブランドの売り場になっているという。
「オアシス80」はイ・ドンゴンが長い時間抱いてきた夢を現実にした空間だった。彼は昨年4月に済州島の古い住宅を直し、カフェをオープンし、SBS「みにくいうちの子」を通じて準備の過程から実際に営業している姿まで公開した。当時、済州島で小さなカフェを営むことが自身にとって長い間のロマンだったと明らかにしていた。
営業には今年に入って変化が生まれた。去る6月から臨時休業に入り、正常な運営が再開されず、カフェ側は7月に公式SNSを通じて再整備に入ったと知らせた。利用客たちに感謝を伝えたが、具体的な再開時期は明らかにしなかった。
今後、カフェのあった場所に新たな店舗が入り、済州島カフェの今後の運営可否について関心が注がれている。
しかし、現時点でこれを廃業と判断することは難しい。「オアシス80」側は公式的に営業終了を発表しておらず、他の場所に移転して運営するのか、いつ再び店を開けるのかについては別途表明していない。
特にイ・ドンゴンがこれに先立ち、ライブ放送でソウルでの営業を準備しているという趣旨の発言をしており、済州島での営業を整理して新しい形態でカフェを続けていく可能性も残っている。具体的な計画はまだ公開されていない。
イ・ドンゴンは現在、JTBC「離婚熟慮キャンプ」に出演中だ。
WOW!Korea提供






