
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「蜀紅錦~紡がれる夢~」29話では、季英英、楊家の古い家規に改革の刃!目指すは蜀錦業界の変革の様子が描かれた。
季英英(ジー・インイン)は楊夫人との食事の席で、楊家を縛っているのは古い宗親制度と家規だと指摘する。そして、楊夫人が自分を利用して腐敗した制度を打ち破り、楊家を立て直そうとしていることも見抜いていた。
改革には新たな規則が必要だと考える季英英。一方、楊静瀾(ヤン・ジンラン)は帳簿調査を巡って宗親たちと対立するが、「太子に楊家の錦を推薦するための調査だった」と巧みに説得し、多数決によって家規の改正を実現する。しかし季英英の目標は楊家だけではなく、蜀錦業界全体の仕組みを変えることだった。
飛花会では新たな錦坊制度を導入するが、人々は宗親の反応を恐れて様子を見る。その頃、趙修縁(シャオ・シウユエン)は長安で趙家錦の評判を高め、楊家錦の信用を失わせようと画策。窮地に立たされた季英英は、残った錦を売り切ると宣言し、蜀錦を吐蕃や江南へ広め、「世界に蜀錦と自分自身を見てもらいたい」と新たな挑戦を決意する。
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