“チャ・セゲ様旋風”が日本にも吹き荒れる…ホ・ナムジュン、日本初ファンミがFC先行でSOLD OUT

Netflixシリーズ「素晴らしき新世界」で財閥御曹司チャ・セゲを演じ、一躍人気を集めた俳優ホ・ナムジュン。“チャ・セゲ様旋風”は韓国にとどまらず、日本にも吹き荒れている。

同公演の主催・制作を担う「J HARMONY」は29日、公式Instagramを通じて、日本初となるファンミーティング「2026 HEO NAM JUN FANMEETING <HEO’s NEXT?> in TOKYO」が、ファンクラブ先行の段階で完売したことを発表した。

白いニット姿でカメラを見つめるホ・ナムジュンの写真とともに、「皆さまから寄せられた期待を超えた(?)応援のおかげで、本公演はファンクラブ先行でSOLD OUTとなりました。心より感謝申し上げます」と伝えた。

続けて、「皆さまとともに踏み出す、ホ・ナムジュンの新たな一歩。その記念すべき最初の瞬間を、一緒に迎えられることをとてもうれしく思います。『HEO’s NEXT?』でお会いしましょう」と、日本のファンとの初対面に期待を寄せた。

同公演は10月12日(月・祝)、東京・立川ステージガーデンで開催される。午後4時開場、午後5時開演で、ホ・ナムジュンにとって日本で初めてのファンミーティングとなる。

さらに、終演後には来場者全員を対象とした、ホ・ナムジュン本人によるお見送り会も予定されており、日本のファンにとって特別な時間になりそうだ。

日本公演に先立ち、ホ・ナムジュンは8月22日、ソウル・カンソ(江西)区のKBSアリーナで、初の単独ファンミーティング「2026 HEO NAM JUN FANMEETING <HEO’s NEXT?> in SEOUL」を開催した。

同公演は先行販売で約2700席が早々に完売。当日も会場を埋めたファンとともに、デビュー後初となる単独ファンミーティングを大盛況のうちに終え、その急速な人気の高まりを証明した。

ホ・ナムジュンは「DAY6」の「好きです」で華やかに公演の幕を開け、歌唱力とステージマナーで観客を魅了した。

さらに、出演作「素晴らしき新世界」で反響を集めた「ソンヒョン閣日記」の朗読を、ファンのために再現した。

第2部では、キム・ドンリュルの「もう一度愛していると言おうか」を歌いながら登場。歌唱中には感情が込み上げ、思わず言葉を詰まらせるような姿も見せた。

公演終盤には、事前投票で決まった公式ファンダム(熱心なファンのコミュニティ)名「JUNMEMBER」が発表され、会場から大きな歓声が上がった。

ホ・ナムジュンはファンダム名を自ら呼び、直筆メッセージ入りの紙吹雪が舞う中、次の再会を約束して初の単独ファンミーティングを締めくくった。

ソウル公演約2700席の完売に続き、日本初ファンミーティングも一般販売を待たず、ファンクラブ先行の段階でSOLD OUT。ホ・ナムジュンは、初の単独ファンミーティングから圧倒的なチケットパワーを見せている。

ホ・ナムジュンは、6月20日に韓国で最終回を迎えた「素晴らしき新世界」で、財閥御曹司チャ・セゲを熱演。強烈なキャラクター性と繊細な表現力で視聴者を魅了した。同作は最高視聴率11.8%を記録し、人気を集めた。

このほかにも、「YOUR HONOR~許されざる判事~」や「その電話が鳴るとき」などに出演し、安定した演技力を披露してきた。

韓国で巻き起こった“チャ・セゲ様旋風”を、そのまま日本へと運んでくるホ・ナムジュン。日本のファンと初めて直接対面する東京公演に、早くも期待が高まっている。

 

WOW!Korea提供

2026.08.30