
俳優キム・ソンホが、黒いタキシード姿で撮影した近況写真を公開し、視線を集めた。
キム・ソンホは30日、自身のInstagramに「🤩🎉🎶」という絵文字とともに、複数の写真を投稿した。
公開された写真でキム・ソンホは、黒いタキシードジャケットに白いシャツを合わせ、鏡を使って顔を近くから撮影している。スマートフォンで顔の一部を隠した構図ながら、はっきりとした目鼻立ちと落ち着いた表情が際立ち、指に着けたシルバーリングがさりげないアクセントを加えた。
続く写真では、同じ場所でカメラに向かって穏やかな笑みを浮かべている。鏡に映り込んだ照明と黒い布で囲まれた背景に、黒いタキシードと整えられたヘアスタイルが調和し、洗練された雰囲気を完成させた。
別の写真では、鏡の前に立ち、スマートフォンを両手で持ってセルフィーを撮影。上半身をゆったりと収めた構図の中で、白いシャツと黒いジャケットのコントラストが際立った。
最後の写真には、全身が映る鏡の前に立つ姿が収められた。黒いタキシードにワイドパンツを合わせたスタイルが一目で分かり、黒い布に囲まれた空間と鏡のフレームが、シンプルで落ち着いた雰囲気を演出している。
投稿を見たファンからは、「とてもすてき」「本当にかっこいい」「どうしてどんどんすてきになっていくの?」「Instagramを更新してくれた!」「大好きな俳優、おかえり」「ついに写真を投稿してくれた」など、久しぶりの近況報告を喜ぶ声が寄せられた。
これに先立ち、キム・ソンホの授賞式での写真を巡って、思わぬ“Photoshop論争”が起きていた。
所属事務所「Fantagio(ファンタジオ)」は28日、公式SNSを通じて、「2026 K-WORLD DREAM AWARDS」にプレゼンターとして参加したキム・ソンホのビハインド写真を公開した。
写真には、黒いスーツ姿のキム・ソンホがキューカードを指さしながら、カメラに向かって明るい笑みを浮かべる姿が収められていた。
しかし、一部のファンは、写真のあごや顔立ちが普段より細長く整えられているように見えるとして、過度な補正が施されたのではないかと指摘した。
ファンからは、「Photoshopの補正を少し減らしてください」「本来の顔が見たいです」「どうか彼の顔に手を加えないでください」「自然なままで十分かっこいい」など、不満や要望を伝えるコメントが寄せられた。
ただし、公開された写真だけで、実際にどの程度の補正が施されたのかを確認することは難しい。撮影時の角度や照明、色合いによって印象が変わった可能性もある。
そうした中、キム・ソンホ本人が自然な雰囲気のセルフィーを公開したことで、改めてそのビジュアルに注目が集まっている。
一方、1986年生まれで40歳のキム・ソンホは、ことし初めに公開されたNetflixシリーズ「恋の通訳、できますか?」で活躍した。
ことし12月にはDisney+シリーズ「幻惑の恋」の公開を控えており、2027年1月にはtvN新ドラマ「議員様のご加護」が韓国で放送される予定だ。

WOW!Korea提供







