
購入操作を自動で高速に繰り返すマクロプログラムを使用し、グループ「BTS(防弾少年団)」の公演チケットなどを不正に予約した30代の女性が、検察に送致された。
26日、韓国メディア「イーデイリー」の取材によると、ソウル警察庁サイバー捜査隊は、マクロプログラムを使ってBTSの公演チケットなどを不正に予約したA氏を、情報通信網法違反、業務妨害、公演法違反の疑いで、21日に在宅のまま検察へ送致した。
警察によると、A氏はマクロプログラムを使用し、3月21日に行われたBTSのクァンファムン(光化門)公演のチケット計9枚を、家族や知人名義のアカウントで予約した疑いが持たれている。
また、2023年4月から2026年3月までの間に、公演チケット約2600枚を不正に購入した後、販売した疑いも持たれている。
ソウル警察庁は、A氏が得た犯罪収益約4億4200万ウォン(約4420万円)について、起訴前の没収・追徴保全を申し立てた。
警察関係者は、「今後もチケットの不正購入や流通行為について、厳正に捜査する方針だ」と明らかにした。
WOW!Korea提供







