「SF9」、本日(26日)カムバックD-DAY…デビュー10周年のフルアルバム「TENACITY」3つの期待ポイント

グループ「SF9」が、フルアルバムで帰ってくる。

「SF9」は本日(26日)午後6時、各種音源サイトを通じて2ndフルアルバム「TENACITY」の全曲音源と、タイトル曲「Without Wings」のミュージックビデオを公開する。

2016年10月に「Feeling Sensation」でデビューした「SF9」は、ことしでデビュー10周年を迎えた。3月にはスペシャルアルバム「About Love」を公開して10周年活動の口火を切り、その後は「About Love」の日本エディションを連続リリースして、国内を越えて海外でも着実なグローバル存在感を示してきた。そこに26日、フルアルバムを発売することで10周年活動を意味深く続けていく。

1. 10周年の意味を込めたアルバム名「TENACITY」

「TENACITY」は、デビュー10周年を迎えた「SF9」が過去の時間を振り返り、再び前へと進んでいくストーリーを込めたアルバムだ。アルバム名の「TENACITY」は「粘り強さと執念、不屈の意志」を意味する単語であり、デビュー「TEN」(10)周年という意味も共に抱いている。

2. 限界を越えて再び飛翔するタイトル曲「Without Wings」

2ndフルアルバム「TENACITY」のタイトル曲「Without Wings」は、限界を越えて再び飛翔する「SF9」のストーリーを直感的に表現した楽曲だ。「SF9」特有の爽快なボーカルの魅力を感覚的に表現したサウンドは、自由でエネルギッシュなムードを演出する。

特に「SF9」はパフォーマンスに「翼がなくても再び飛び立つことができる」という曲のメッセージを溶け込ませ、自らの限界を越えて再び飛翔する姿を描き出す予定だ。これまで爽やかさから強烈なセクシーさまで幅広いコンセプトを消化してきた「SF9」は、今回のステージを通じて一段と成熟した姿とともに、より抑制されたセクシーさを披露し、大衆を魅了する見通しだ。

3. 10周年記念コンサート「逐夢(十年逐夢)」へと続く熱気

アルバム発売後、「SF9」は来る10月10日〜11日の2日間にわたり、ソウルのKBSアリーナで10周年記念コンサート「逐夢(十年逐夢)」を開催する。

アルバムから始まった「SF9」の10周年のストーリーが、コンサートではどのような姿で繰り広げられるのか、期待が高まっている。

2026.08.26