
女優ハ・ジウォンが、23年ぶりに音楽番組で披露した楽曲『ホームラン』のパフォーマンスに寄せられた熱い反響へ、感謝を伝えた。
『ホームラン』は2003年に発表されたPSYの楽曲で、ハ・ジウォンが歌ったバージョンは映画「人生の逆転」のOST(挿入歌)として使用された。
ハ・ジウォンは、ウェブバラエティー「26年度入学生、ジウォンです」で掲げた再生回数公約を果たすため、MBCの音楽番組「ショー!音楽中心」に出演。23年ぶりに『ホームラン』のパフォーマンスを披露し、大きな話題を集めた。
同パフォーマンスの映像は、公開からわずか10日で再生回数300万回を突破した。
ハ・ジウォンは、23年前と変わらない美貌と引き締まった腹筋、アイドルにも引けを取らないパフォーマンスを披露し、爆発的な反響を呼んだ。
ハ・ジウォンは最近、ソウル・チョンノ(鐘路)区サムチョンドン(三清洞)のカフェで行われたヘラルドミューズとのインタビューで、「23年前と変わらない」と称賛されたビジュアルについて、謙虚な反応を見せた。
ハ・ジウォンは「これほど熱い反響をいただけるとは、まったく予想していませんでした」と率直な思いを明かした。
続けて「幼い頃から、何かをするときに尻込みする性格ではありません。まずやってみて、後からどうにかするタイプです」と打ち明けた。
「『ショー!音楽中心』への出演も公約として掲げた以上、約束を守るために本当に一生懸命準備しました。体力的には大変でしたが、多くの方に喜んでいただけたので、感謝の気持ちしかありません」と語った。
一方、音楽番組のステージでは、俳優としての習慣との違いに戸惑う場面もあったという。
ハ・ジウォンは「俳優は演技をするとき、カメラを見てはいけません。でも、音楽番組ではカメラを見なければならないですよね」と説明。
さらに「カメラを意識するあまり、振り付けを忘れてしまったこともあり、個人的には少し心残りがありました」と告白した。
それでも「とても緊張しましたが、皆さんが好意的に見てくださったので、本当にうれしかったです」と感謝を伝えた。
また、23年前と変わらない若々しい美貌の秘訣(ひけつ)を尋ねられると、「照明がよかったんです。照明にかなり助けてもらったと思います」と笑顔で答えた。
一方、ハ・ジウォンのスクリーン復帰作「雨光」は、トップスター夫婦のチュング(リュ・スンリョン)とナムミ(ハ・ジウォン)が、突然現れたチュングの娘ドンジュ(キム・シア)によって破局を迎え、その8年後、衝撃的な事件に巻き込まれたドンジュを救うため、残されたすべてを懸けて真実を追う濃密な家族の物語で、韓国で9月2日に公開される。
WOW!Korea提供






