
ファッション誌「DAZED」が、ソ・ジソブを2026年9月号のカバーに迎えた。
24日に公開された画報とインタビューで、ソ・ジソブは新しいスタイリングについて「普段とは違う新しいスタイルを経験できて面白かった。今回の撮影を通じて、スタイリングに変化を与えることが良い刺激になると改めて感じた」と語った。
続いて「普段は試さなかったコーディネートも自然に着こなせたので、今後はスタイリングにおいてもう少し果敢にアプローチしてみたいと思った」と述べ、慣れ親しんだスタイルにとどまらず変化を受け入れる姿勢を見せた。
最近「エージェント・キム:リアクティベーティッド」(以下、「エージェント・キム」)を通じて俳優として新たな転換点を迎えたソ・ジソブは、作品とキャラクターに対する特別な愛情も伝えた。彼は「今でも『キム部長』と呼んでくださる方がいる。それだけ多くの愛を受けたという意味だろう。僕の演技人生の第1幕を開いてくれた作品が『ごめん、愛してる』だったとすれば、『エージェント・キム』は第2幕を開いてくれた作品だと思う」と明かした。
また「『キム部長』という呼び名もより嬉しく、自分にとってとても愛着のある名前になった。時間が経っても作品と共に覚えていてくださる方がいるというのは、俳優として本当にありがたいことだ」と語り、世代を超えて続く視聴者たちの愛に感謝の気持ちを表した。
今最もときめくこと、あるいは恐れていることを尋ねられると、「新しい作品に入るときだと思う。新しいストーリーと新しい人物をお見せする作業は常に心配も多いが、それだけにときめくことでもある」と答えた。続いて「作品を始める前はいつも『今回はどうお見せすべきか』『自分はこの人物をうまく表現できるだろうか』という悩みが生じる。いくら似たような役を演じた経験があっても、新しい人物に出会う瞬間には再び原点に戻る感覚がある」と付け加えた。
一方、新しいストーリーと人物に向かって進むソ・ジソブの現在と、俳優人生の新たな第2幕に関するストーリーは「DAZED」9月号で確認できる。
WOW!Korea提供






