グループ「BIGBANG」が本日(19日)、デビュー20周年を迎えた。まさにK-POPレジェンドの帰還だ。
本日(19日)午後6時、「BIGBANG」の新デジタルシングル「BiiiG」がベールを脱いだ。2022年にリリースした「Still Life」以来、約4年4か月ぶりに披露する新曲である「BiiiG」は、壮大なビートの上に中毒性の強いフックが際立つハイエナジーヒップホップ曲だ。
G-DRAGONが作曲・作詞に参加し、G-DRAGON特有の鋭いラップとSOLのグルーヴィーなボーカル、D-LITEのパワフルなボイスがかみ合い、「BIGBANG」だけのシナジーを届ける。
メンバーは音源制作はもちろん、ビジュアルディレクティング、マーケティング企画までプロジェクト全般を陣頭指揮し、チームのアイデンティティを濃く溶け込ませた。「K-POPの生きた伝説」である「BIGBANG」は、これまで築いてきたアイデンティティを総集約したと明らかにし、早くも熱い関心を集めている。
「BIGBANG」の20周年は、新曲のリリースを皮切りに、さらに輝かしく満たされる予定だ。まず、14日からソウル・チャムシル(蚕室)一帯でメディア展示、フォトゾーン、グッズ商品(MD)ショップ、ソクチョン湖のライトアップなど、さまざまなイベントが行われている。リリース当日の本日(19日)午後8時19分からは特別ライティングが点灯し、ヨイド(汝矣島)・ハンガン(漢江)公園でファンのためのリスニングパーティーが行われる。
また、21・22・23日にコヤン(高陽)から出発し、北米、ヨーロッパ、オセアニア、アジアなど全世界19都市で計33公演にわたりグローバルファンと会うデビュー20周年ワールドツアー「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR ’ XX : COSMOS >」を開催する。
加えて、「BIGBANG 20周年メディア展示『COSMOS』」も開催される。
20周年記念プロジェクトの号砲を打ち上げた「BIGBANG」。世界中のファンが彼らの今後の活動に関心を集中させている。








