
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
動画の10:50から最後まで。
今回は、クランクアップ後のインタビューをお届け。
ホ・ナムジュン:実感がないですね。明日も朝早く起きて撮影現場に来なきゃいけない感覚のままなので。最後泣くかと思ったんですが、涙は出なくて清々しい気持ちでもなく、ただただ実感がなくて。本当に終わったんですかね。僕の演技を見たいと言ってくださっていることに、上手く表現できませんがとても感謝していますし、幸福なことだと感じて力が湧いてきます。みなさんに癒されながらいつも演技をしています。応援いただいてありがとうございました。今後もベストを尽くして演技ができる俳優に慣れるよう頑張ります。みなさんお元気で!
イム・ジヨン:半年を超える期間、ただ前を向いてシン・ソリとして生きてきたんですが、終わると思うと清々しくもあり寂しさもありますね。忘れられない作品になりそうです。これまで「素晴らしき新世界」のために力を尽くしてくださったスタッフさん方、キャストのみなさん、監督さん、脚本家さん、本当にお疲れさまでした。応援いただきありがとうございました。幸せでした。
そして2人はクランクアップを迎え、花束を手に持っている。「終わった瞬間嬉しかったんですけど、話したんですよ、あ、でもお別れだね、って」とホ・ナムジュンが話す。そして最後に2人は抱擁。
●韓国ネットユーザーの反応●
「楽しく見られた」
「メイキング見ごたえあった」
「ホ・ナムジュンのファンになった」
「イム・ジヨン次の作品楽しみ」
●あらすじ●
セゲを救うため朝鮮時代へ戻ったソリは、アンジョン(チャン・スンジョ)の指示で大君イ・ヒョン(ホ・ナムジュン)の流刑地へ向かった。しかし、アンジョンがヒョンを殺そうとしていることに気付いたソリは、「あなた様が生きなければ、あの人も生きられません。あの人のおかげで私はようやく息ができるようになりました。私もあの人を生かしたいんです」と、セゲへの切ない思いを打ち明けた。
その後、ソリはヒョンの代わりに矢を受け、2人はともに崖下へ転落。衝撃的な展開を迎えた。
一方、意識を取り戻したセゲは、ソリが昏睡状態に陥っていることを知る。実はソリは運命の糸を断ち切った代償として記憶を失い、「無の空間」にとどまったまま、まだ21世紀へ戻ることができずにいた。
セゲはヒョンの日記を通じ、自分が見ていた夢がすべて現実だったことを悟る。そして、「もう待たせないでくれないか。もう帰ってきてくれ」と涙ながらに叫び、ソリを思い続けた。
その切実な思いは、ついに時代を超えて届いた。セゲの悲痛な声は無の空間にいたソリへと届き、愛する人の存在を思い出したソリは、21世紀へ戻る決意を固める。
やがて初夏に雪が降るような奇跡の日、ソリとセゲは再会を果たした。ソリはセゲに白髪になるまで共に生きることを約束し、「永遠の契約締結」を提案。2人は未来を共に歩むことを誓った。
朝鮮時代では、カン・ダンシム(イム・ジヨン)とイ・ヒョンが新たな人生を選択する姿も描かれた。また、ソリとセゲは数々の悪行を重ねてきたチェ・ムンド(チャン・スンジョ)を完全に断罪。ペク・グァンナム(キム・ミンソク)、ユン・ジヒョ(イ・セヒ)、モ・テヒ(チェ・ソアン)もそれぞれ新たな人生へ歩み出し、痛快なカタルシスをもたらした。
WOW!Korea提供






