「KISS OF LIFE」、サマーソングでチャート1位を目指す…“ミーム”誕生にも期待

韓国ガールグループ 「KISS OF LIFE」(ナッティ(NATTY)、ジュリー、ベル、ハヌル)が、最近ソウル・カンナム(江南)区のカフェで行われたカムバックラウンドインタビューで、新曲「SWEAT」のプロモーション戦略に対する質問に応えた。

近ごろチャート上位に入る楽曲には、オンライン、特にショートフォーム動画のプラットフォームでアルゴリズムに乗って拡散される“ミーム(meme)”動画をそれぞれが持っている。「KISS OF LIFE」のメンバーたちも、この流れを注視していると明かした。

“私たちらしさの詰まった「ミーム」を生み出したい”

ベルは「世間が今どんなものを高く評価しているのか、トレンドの動きを常に把握しようとしている」とし、「チャート上位の曲に関連したミームが多いことも認識している」と語り、「そうした流れに乗りながらも、私たちだけのカラーや強みが何なのか、それを取り入れらえるかをずっと考えています」と付け加えた。

ジュリーは「意図的に作られたような動画ではなく、自然に生まれた動画がミームになっていると思う」とし、「活動が始まったら反応を見ながらポイントを探していきたい」と語った。

メンバーたちが挙げた有力な“ミーム”ポイントは、「SWEAT」のサビの振り付けだ。ベルは「汗を拭いて振り払うような動作がキャッチーだと思う」とし、「両手で頭を押さえながら腰を揺らす、簡単で直感的な振り付けもあります」と紹介した。

さらに、「幼い頃からファンだった『EXO』のカイ先輩や、『SISTAR』の先輩たちと一緒にダンスチャレンジを撮影してみたい」と話し、照れくさそうに笑った。

「SWEAT」は、アフロハウスのリズムをベースにしたサマーソングだ。ラテン音楽とエレクトロニックポップの要素を加え、躍動感あふれる情熱的なサウンドに仕上げた。2024年7月に初のサマーソング「Sticky」で夏の音楽チャートを席巻した「KISS OF LIFE」のメンバーたちは、今回の「SWEAT」で主要音楽チャートで1位を獲得し、「Sticky」の成績を超えたいと口を揃えた。

ハヌルは「海へ遊びに行く多くの方々が私たちの曲を流しながら、その振り付けを一緒に踊ってもらえたらうれしいです」と願いを明かした。

ナッティは「『KISS OF LIFE』といえば“サマークイーン”という言葉が自然に浮かぶような存在になりたいです」と力を込めて語った。

 

WOW!Korea提供

2026.08.09