「LE SSERAFIM」ホン・ウンチェ、日本プロ野球で始球式を務め「勝利の女神」に…コラボのラブコール殺到



ガールズグループ「LE SSERAFIM」の影響力が音楽を越えてスポーツ、ゲーム、ファッションなどへと広がり、絶えないラブコールを受けている。

ホン・ウンチェは5日、千葉のZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズのホームゲームで始球式を務めた。彼女は千葉ロッテマリーンズが毎年開催する代表的な夏祭り「BLACK SUMMER WEEK」のスペシャルゲストに招待され、観客と特別な時間を過ごした。人気球団の始球式でマウンドに立ち、グループの高い知名度と影響力を改めて証明した。「LE SSERAFIM」の健やかなイメージが情熱的なスポーツ現場とマッチし、良い相乗効果を発揮したと好評を得ている。

さらにこの日、千葉ロッテマリーンズが大差で勝利したことで、ホン・ウンチェは「勝利の女神」となった。彼女は試合後に行われたインタビューで「他のメンバーが今日は思い切り投げてきてと応援してくれたおかげです」と話し、グループへの愛情を示した。続いて「ZOZOマリンスタジアムは初めて訪れましたが、規模が本当に大きく、観客席が満員になっていて驚きました。『サマーソニック』のために来週ここに立つ予定なので、さらに楽しみです」と伝えた。「LE SSERAFIM」は14~16日に開催される「サマーソニック2026(SUMMER SONIC 2026)」に出演する。



今回の始球式は、最近「LE SSERAFIM」がさまざまな分野とのコラボレーションを続けている活動ともつながっている。彼女たちは先月、Amazon Musicのグローバルパフォーマンスシリーズ「In the Paint」を通じて、2ndフルアルバムのタイトル曲「BOOMPALA」を公開した。これはAmazon MusicがNBA、WNBAをはじめとするプロバスケットボールと連携して制作するライブ音楽コンテンツだ。世界的なスポーツリーグと音楽を組み合わせた映像で新曲を披露し、スポーツファンに自然に近づいた。

「LE SSERAFIM」は、ゲーム業界、ファッション業界でも存在感を着実に示している。

一方、「LE SSERAFIM」は「2026 LE SSERAFIM TOUR ‘PUREFLOW’ IN JAPAN」を展開中だ。

2026.08.06