
韓国ガールズグループ「Red Velvet」の新曲「Surfin' Boy」が話題だ。
8月3日に発売された「Red Velvet」のサマーミニアルバム「Velvet Summer」のタイトル曲「Surfin’ Boy」がリリースと同時にBugsリアルタイムチャートで1位を記録した。
また、同アルバムはiTunesトップアルバムチャートでデンマーク、スウェーデン、チリ、ペルー、台湾、香港、シンガポール、タイ、ベトナム、インドネシアなど計15地域で1位を獲得し、計28地域でトップ10入りを果たした。さらに、中国のQQミュージックではデジタルアルバム販売チャート、総合チャート、韓国ミュージックビデオチャートで1位を記録したほか、「ゴールドアルバム」認証(売上額25万元超で付与)、テンセント・ミュージック傘下の5つの音楽配信プラットフォームを統合したK-POPチャートで1位、Kugou Musicのデジタルアルバム販売チャートでも1位を獲得した。
タイトル曲「Surfin’ Boy」は、心地よいボサノバギターにゆったりしたレゲエのリズム、そして洗練されたハウスグルーヴが調和したダンスナンバー。爽やかなサウンドに、涼しさと幻想的な雰囲気をあわせ持つボーカルハーモニーが溶け合い、メンバーのジョイが単独で作詞を手掛けたことで「Red Velvet」らしい“サマーベルベットソング”の魅力が一層際立っている。
一方、「Red Velvet」のサマーミニアルバム「Velvet Summer」には、タイトル曲「Surfin’ Boy」を含む全5曲が収録されている。

WOW!Korea提供






