
俳優の故パク・サンジョさんが世を去ってから1年が過ぎた。
4日は故パク・サンジョさんの1周忌だ。故人は2025年9月30日、キョンギド(京畿道)イルサン(一山)にある病院で肺がんのため入院中に息を引き取った。享年80歳。
故パク・サンジョさんは2024年8月に肺がん末期の診断を受け、抗がん剤治療を受けた。闘病生活の中で急激に健康が悪化し、死亡に至った。
故パク・サンジョさんは1969年、MBC公募タレント1期としてデビューした。その後、1971年に放送されたドラマ『捜査班長』を皮切りに、『田園日記』『一つ屋根の三家族』『砂時計』『竜の涙』『太祖王建』『張禧嬪-チャン・ヒビン-』『暗行御史-パク・ムンス』『大王世宗』『太宗(テジョン)イ・バンウォン~龍の国~』など、数々の時代劇に出演した。
特に『太祖王建』では、泰封国の兵部令親衛隊長兼内軍将軍であるウンブ将軍役を演じ、注目を集めた。
一方、故人の墓地はソウル市立昇華院に設けられた。
WOW!Korea提供

