
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
tvN土日ドラマ「恋は命がけ」で、チョン・ヨリとマ・ガンウクが300年前の未解決事件を解決するため再びタッグを結んだ。一度は別れを選んだ2人は互いの気持ちを再確認し、本格的なロマンスの始まりを予感させた。
1日に韓国で放送された第5話では、チョン・ヨリ(パク・ウンビン)とマ・ガンウク(ヤン・セジョン)が、絵師の幽霊が抱える無念を晴らすため、300年前から続く未解決事件の真相を追うことを決意した。
この日、マ・ガンウクはチョン・ヨリと手が触れたことをきっかけに始まった幽霊たちの襲撃から、ようやく解放された。チョン・ヨリは、マ・ガンウクが再び幽霊を見るようになることを防ぐため、「ここで別れましょう」と告げ、自ら関係を終わらせる決断を下す。幽霊が見えるという秘密を共有しながら距離を縮めてきた2人は、名残を残したまま別々の道を歩み始めた。
しかし、離れていても互いを思う気持ちは消えなかった。幽霊の頼みを受けて遺体を捜すチョン・ヨリと、未解決事件を捜査するマ・ガンウクは、偶然にも同じ現場を行き来することになる。マ・ガンウクは現場に落ちていた手袋を見てチョン・ヨリを思い出し、チョン・ヨリもまた、一緒に過ごした日々を振り返りながらマ・ガンウクへの思いを募らせた。
その後、2人は予言美術館の遺物公開イベントで再会した。友人カン・ミンファン(オン・ソンウ「Wanna One」)と訪れていたチョン・ヨリを見たマ・ガンウクは、2人の親しげな様子が気になり、自ら声を掛ける。しかし、チョン・ヨリはあえて彼を避け、切なさを漂わせた。
マ・ガンウクは、今も幽霊が見えるとうそをつき、チョン・ヨリと話すきっかけを作る。さらに、韓服姿の絵師の幽霊の存在を知ると、一緒に事件を解決しようと提案したが、カン・ミンファンが割って入り、会話は途中で終わってしまう。
マ・ガンウクがカン・ミンファンを警戒したように、チョン・ヨリもマ・ガンウクと親しげな検事同期イム・ソヒョン(イム・チェヨン)の存在を意識し、思わず嫉妬心をのぞかせた。
気持ちの整理がつかないチョン・ヨリは、幽霊の頼みを受け、一人で殺人犯を追い始める。一方、マ・ガンウクも情報提供の電話を受けると、チョン・ヨリに会えるかもしれないという期待を胸に現場へ向かった。
予想どおり現場で再会した2人は、力を合わせて殺人犯を逮捕。久しぶりとは思えない息の合った連携を見せつけた。
事件を終えたチョン・ヨリは、絵師の幽霊が300年間抱え続けてきた無念を思い、マ・ガンウクに300年前の長期未解決事件を一緒に解決しようと提案する。マ・ガンウクが笑顔で応じると、2人の頭上にはピンク色の花びらが舞い、本格的な共闘とロマンスの幕開けを予感させた。
死者の声を聞くチョン・ヨリと、現実の証拠を追うマ・ガンウク。長期未解決事件の専従チームとして再び手を組んだ2人が、絵師の幽霊が抱える300年前の秘密を解き明かせるのか。そして、その事件が2人の関係をどのように変えていくのか、期待が高まるラストとなった。
第5話の視聴率は、ニールセンコリア全国世帯基準で平均5.5%、最高6.2%、首都圏平均5.6%、最高6.4%を記録した。全国平均は前話の5.8%から0.3ポイント下落したものの、5話連続でケーブル・総合編成チャンネルの同時間帯1位を守った。
「恋は命がけ」は韓国で毎週土・日曜日午後9時20分より韓国で放送されている。
日本ではNetflixで配信される。
WOW!Korea提供





