“MZショットに挑戦”チュ・サンウク、出演ドラマ「エージェント・キム」が大ヒット…妻のチャ・イェリョンとデート



俳優のチュ・サンウクが、家族の日常を公開した。

チュ・サンウクは30日、「これがMZショット?」と伝えた。(MZはミレニアル世代とZ世代、1980~2000年代生まれのこと)

続けて、「一杯やってくれて。卒業式の雰囲気?」と付け加えた。

また、チュ・サンウクは、「遅くなったけど、妻も誕生日おめでとう~」とし、「チュ・イナ(娘)の誕生日おめでとう」と、妻で俳優のチャ・イェリョンと娘の誕生日を祝った。

今回ともに公開された写真には、チャ・イェリョンや娘と幸せな時間を過ごしているチュ・サンウクの姿が収められた。

何より、チュ・サンウクは、MZショットに挑戦している一方で、最近、大きな人気を得たドラマ「エージェント・キム:リアクティベーティッド」とはまったく異なる愉快な魅力を発散しており、注目を集めた。

一方、「エージェント・キム:リアクティベーティッド」は、“世の中で最も平凡な”父親が、唯一の娘を取り戻すために、“世の中で最も危険な”男になって戦う父親ユニバース復讐アクションドラマだ。

25日に韓国で放送された「エージェント・キム:リアクティベーティッド」の最終回は、ニールセンコリア基準で、首都圏23.4%、全国23.0%、瞬間最高27.1%を記録した。これにより、「エージェント・キム:リアクティベーティッド」は、実に10話連続で同時間帯の全チャンネル1位を獲得したのはもちろん、自己最高瞬間視聴率を更新した。最終回での、20歳から49歳までの視聴率も、平均7.4%、最高8.42%を記録し、全世代からの熱い支持を証明した。

特に、「エージェント・キム:リアクティベーティッド」は1話から最終回まで、本放送と再放送を合わせた累積テレビ視聴者数が25,638,593人、累積到達率が52.56%を記録した。これは、韓国全体の人口の半分を超える数値だ。(ニールセンコリア全国累積到達者集計基準)

チュ・サンウクは、劇中、冷徹なカリスマを持つ「チュハク建設」の代表、チュ・ガンチャン役を務めた。チュ・ガンチャンは、雇われやくざから建設会社の代表の座まで上り詰めた実力者で、カネで解決できないことは、暴力で突破する残酷な一面を持っている。

 

WOW!Korea提供

2026.07.30