「トングン -呪いの宮-」、Netflixグローバル2位を記録…「エージェント・キム」は3位

Netflixシリーズ「トングン -呪いの宮-」が、Netflixグローバル非英語TVショー部門で2位を記録した。


Netflix公式サイト「Tudum」によると、「トングン -呪いの宮-」は7月20日から26日までの週間で810万ビュー(総視聴時間を作品の総上映時間で割った数値)を記録し、Netflixグローバル非英語TVショー部門で2位にランクインした。ブラジル、コロンビア、ペルー、チェコ、スペイン、フランス、イタリア、ウクライナ、ポルトガルなど69か国でTOP10入りを果たした。

「トングン -呪いの宮-」は、霊の世界を行き来する能力を持つクチョン(ナム・ジュヒョク)と、秘密を抱えた宮女センガン(ノ・ユンソ)が、王(チョ・スンウ)の命を受け、東宮に潜む呪いの真相を追うNetflixシリーズだ。

1位は、1010万ビューを記録したフランス制作の「GIGN:エリートフォース」だった。

一方、SBS金土ドラマ「エージェント・キム:リアクティベーティッド」(以下、「エージェント・キム」)は730万ビューを記録し、3位となった。

「エージェント・キム」は、ごく普通の父親が、たった一人の娘を取り戻すため危険な男となって戦うリベンジアクションドラマ。ソ・ジソブ、チェ・デフン、ユン・ギョンホ、チュ・サンウクらの出演でも話題を集めた。

前作「素晴らしい新世界」のヒットを引き継いだ「エージェント・キム」は、Netflixグローバル非英語TVショー部門で3週連続1位を記録していた。Netflix公式サイト「Tudum」によると、6月29日~7月5日に1050万ビュー、7月6日~12日に910万ビュー、7月13日~19日に820万ビューを記録し、3週連続でグローバル1位を獲得している。

 

WOW!Korea提供

2026.07.29