Prime Originalドラマ『犯罪者』 無差別殺傷事件で結ばれた刑事(高橋一生)・記者(斎藤工)・生存者(水上恒司)が迫る巨大な闇―― すべての謎が、いま繋がる――。 チョン・イルの姿も!第6話〜第7話(最終話)予告映像&場面写真解禁!

Prime Videoは、Prime Original新ドラマシリーズ『犯罪者』がPrime Videoにて世界独占配信中です。3週にわたって全7話が配信されます。

本作は、テレビドラマ『相棒』シリーズで脚本を手がける太田愛氏原作小説『犯罪者』を実写化。警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と時系列が交錯する重層的な構造、さらには圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開から“映像化困難”と言われ続けてきた衝撃作が、『エゴイスト』で繊細な心の機微をリアリティある映像で紡ぎ国内外で高い評価を受ける松永大司監督によってついに映像化されます。

高橋一生氏斎藤工氏水上恒司氏の豪華トリプル主演をはじめ、内野聖陽氏ユースケ・サンタマリア氏MEGUMI青木崇高氏、チョン・イル氏ら実力派キャストが集結。それぞれが重厚な演技で物語に深みを与え、壮大なスケールで描かれる人間ドラマを彩ります。

この度、731()に配信される第6話〜第7話予告映像と、場面写真が解禁となりました。

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ある無差別殺傷事件が、日本社会の大きく深い闇へとつながっていく――。
刑事・記者・生存者という“出会うはずのなかった3人”が命をかけて真相に挑む!
謎が複雑に絡み合う、今夏のクライムミステリー

本作は、白昼の駅前広場で4 人が刺殺される通り魔事件が発生したところから物語が始まる。犯人は事件直後、薬物中毒が原因で死亡した姿で発見される。ただひとり助かった青年・修司(水上恒司氏)は、搬送先の病院で見知らぬ男から「逃げろ。あと10 日生き延びれば助かる」 と、謎の警告をされる。病院を抜け出して自分のアパートに戻った修司は、そこで謎の暗殺者に再び襲撃されるが、間一髪のところで、事件の捜査に来ていた刑事の相馬(高橋一生氏)に助けられる。相馬は友人のフリーライター・鑓水(斎藤工氏)に修司を匿うよう依頼するのだった。なぜ修司は再び狙われたのか? そして10 日間生き延びたら助かる理由とは? 息が全く合わないながらも、通り魔事件の真相を調べはじめる3人。するとその事件の裏には企業による隠蔽、政界との癒着、そしてある奇病の存在という、幾重にも絡み合った謎の先に衝撃の真相が待ち受けていた。そして一発逆転をかけた命懸けの戦いは、息もつかせぬスリリングで予想もつかない展開を迎えるのだった。“犯罪者”はいったい誰だ!?

原作は『相棒』シリーズや『TRICK2』などの人気テレビドラマの脚本を手がける太田愛氏の小説『犯罪者』。その緻密なリサーチと緊迫感ある筆致で高い評価を受ける同作を、『トイレのピエタ』で長編劇映画デビューを果たし、『エゴイスト』で繊細な心の機微をリアリティある美しい映像で描き国内外で高い評価を受けた松永大司監督が、満を持して実写化。さらに脚本を手がけるのは、劇場版『名探偵コナン』シリーズを初め、『相棒』シリーズや『科捜研の女』シリーズなど、多くのドラマを担当してきた櫻井武晴氏。『名探偵コナン 黒鉄の魚影』ではシリーズ初の興行収入100億円突破を記録するなど、その手腕が広く支持されている。

そして本作は、高橋一生氏、斎藤工氏、水上恒司氏という実力派キャストによる豪華共演でも大きな注目を集める。誠実さゆえに周囲から孤立してしまう刑事・相馬を演じるのは、『おんな城主 直虎』や『岸辺露伴』シリーズなどで圧倒的な演技力を発揮してきた高橋一生氏。フリーライター・鑓水を演じるのは、『シン・ウルトラマン』など話題作に出演し、俳優のみならず監督・プロデューサーとしても活躍する斎藤工氏。さらに無差別殺傷事件を生き延びた青年・修司役をドラマ『中学聖日記』で俳優デビューを果たし、『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』や新作映画『犯罪都市』など話題作に出演している水上恒司氏が演じる。

異なる立場の3人がそれぞれの視点から事件の真相に迫っていく構成も、本作の大きな見どころのひとつとなっている。

◾️暴走する男達に、決着の時来たる。
真の「犯罪者」とは一体?

今回、31日(金)から配信開始となる、第6話〜第7話(最終話)予告映像場面写真が解禁されました!

第6話〜第7話(最終話)予告映像は、フリーライター・鑓水(斎藤工氏)が「せっかくできた友達、死なせるなよ」というセリフから始まり、刑事・相馬(高橋一生氏)、通り魔事件の生存者・修司(水上恒司氏)といった3人の正義への覚悟を感じさせる。事件の真相を明らかにすべく動き出した3人、「スクープなんです」と冷静ながらも声を荒げるテレビディレクターの小田嶋(青木崇高氏)、大量の報道陣に囲まれるメルトフェイス症候群全国連絡会代表・山科早季子(MEGUMI氏)、「すべて終わる」と意味深な言葉を残す謎の男・滝川(チョン・イル氏)など、最終章へと突入し物語の佳境を描く『犯罪者』の展開が気になる内容が次々と飛び出す。放送初回からキーワードとなっている「犯罪者は、誰だ」。その真相をその目で確かめてほしい。

 

さらに場面写真では、真剣な表情で議論を交わす相馬・鑓水・修司の姿から、簡易的な衛生服に身を包み暗い面持ちを浮かべるタイタスフーズ営業部長・中迫(ユースケ・サンタマリア氏)、必死な表情で黒いビニール袋を手にする修司、怪我をする相馬を抱える鑓水、会見に臨むタイタスフーズ社長の園田(伊武雅刀氏)、警備を盾に歩く重鎮政治家・磯辺(伊藤四朗氏)、そして雨の中で何者かと電話をする滝川などの様子がずらり。登場するすべての人物、そして事件がどのような結末を迎えるのか注目だ!
(2ページに続く)

2026.07.28