≪韓国ドラマREVIEW≫「秘密の監査-Filing for Love-」10話あらすじと撮影秘話…エレベーター前でキスシーン=撮影裏話・あらすじ



※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

動画の2:37から5:05まで。 

今回は、イナの家でギジュンとジェヨルが鉢合わせしたシーンの続きから。ちょうど話が終わったからかジェヨルは帰ろうと2人の間を抜けて玄関へ。その後、元気がないイナを励ますシーンのため。リハーサルでアイディアを出すコンミョン。「こうやって顔を手で包んで、大丈夫、っていう感じはどうですか」と言いつつギジュンが部屋から出ていくところまで確認。そして本番撮影開始。「ごめん、遅くなって」とギジュンが入ってくるとジェヨルと鉢合わせし気まずい空気に。「お待ちかねの人が来たな。俺の話はもう終わったから帰るよ」とジェヨルは出ていく。そして続いてギジュンが出て行ったあとすぐにイナがギジュンを追いかけるシーン。監督がエレベーター前でキスシーンへの動線を見せ、コンミョンは頷く。エレベーターが開いてギジュンが出てきたところで2人はキス。そして部屋の中でのキスシーンも撮影し、ベッドシーンまで一気に撮影が進むと、2人はモニターをチェック。

次はオフィスの会議室でのシーン。イナのスキャンダルで役員たちが招集される中、ジェヨルが登場し、「チュ・イナ室長の懲戒委員会でもされてるんですか」と冷たく言い放つ。「いいえ」と言われると「では、大勢の役員が寄ってたかって1人を責め立てるんですか」と進んでいくが「セリフが1つ抜けてましたよ」と監督から指示が入りNGに。

●韓国ネットユーザーの反応●
「キスシーン短い」
「2人ついに結ばれた」
「コンミョンの魅力がアップ」
「シン・ヘソン素敵」

●あらすじ●
「秘密の監査 -Filing for Love-」第10話では、監査室長チュ・イナ(シン・ヘソン)を巡るスキャンダルと、その余波が描かれた。エンディングではチョン・ジェヨル(キム・ジェウク)が過去の恋人関係を自ら認める衝撃展開が描かれ、視聴者の関心を集めた。

この日の放送では、パク・アジョン(ホン・ファヨン)が送った匿名メールが大きな波紋を呼んだ。メールにはチュ・イナが上司と不適切な関係にあるという内容が記されており、社内の雰囲気は一気に揺らいだ。緊急役員会議まで招集される事態となったが、チュ・イナは冷静に対応。しかし、疑惑は簡単には収まらなかった。

そんななか、流れを変えたのはチョン・ジェヨルだった。彼は役員会議に自ら姿を見せ、「メール1通で主要役員たちが集まり、1人を追い込む方がおかしい」と指摘。人事チームにIP追跡を指示し、会議の空気を一変させた。

一方、チョン・ソンヨル(カン・サンジュン)はこの状況を後継争いに利用しようと動いた。味方になるよう求めたものの拒否されたチュ・イナを圧迫し、監査3チームまで揺さぶり始めた。メンバーの人事記録まで調べ、組織解体の可能性に言及すると、チュ・イナも動揺を隠せなかった。

しかし、その過程で監査3チームの結束はさらに強まった。面談後、疲れ切ったチュ・イナを励ますために集まったチームメンバーたちは、真心のこもった言葉で支えた。チュ・イナも「監査3チームの頼もしい支えになる」と語り、チームへの責任感を示した。

特にノ・ギジュン(コンミョン「5urpris」)の行動は、物語の感情線を大きく引き上げた。

酒に酔ったチュ・イナが自らを「腐った垣根のようだ」と責めると、ノ・ギジュンは静かに寄り添った。その後、彼はチュ・イナを守るため、自分がすべてを仕組んだかのように虚偽供述をしようと決意。PM降格への恨みから起こしたことだと主張し、責任を背負おうとした。

ノ・ギジュンは「室長が受ける屈辱や不名誉より、自分の懲戒の方がずっと軽い」と語り、覚悟を見せた。

 

WOW!Korea提供

2026.07.27