「イベントレポ」「SUPER JUNIOR-83z」、友情の力を証明…感動の初ファンコン「1983」盛況裏に終了



「SUPER JUNIOR-83z(イトゥク&ヒチョル)」が強い友情の力を証明した。

「SUPER JUNIOR-83z」初のファンコンツアー「1983」のスタートとなるソウル公演は、7月24〜26日にソンパ(松坡)区オリンピック公園オリンピックホールで開催された。

今回のファンコンは、「SUPER JUNIOR-83z」のリアルな友情の物語をコンセプトに企画され、多彩なステージをはじめ、仮想の「83番バス」セット、「Hearts2Hearts」ジウ、エイナがMCとしてサポートした音楽番組テーマ映像、伝説の「インチョンテチョプ(仁川大捷)」の再現、互いへのQ&Aに関するVCRなど、豊富な演出で構成された。

ファンコンで「SUPER JUNIOR-83z」は、清涼感あふれるタイトル曲「Promise」でオープニングを飾り、「一生83zでいることを約束して」というコメントと永遠を象徴する「ネックレスパフォーマンス」が加わった「More Than Love」、「SOLOVE」、「ONSAEMIRO」、抑制されたセクシーさが印象的なイトゥクのソロ曲「Bad Name」、力強いボーカルが際立つヒチョルのソロ曲「GODOGNAM」など、多様な雰囲気の1stミニアルバム全曲ステージを披露し、注目を集めた。

また、カメラアングルを探してポーズを取るエンディング妖精ミッション、ショートフォームトレンドへの挑戦、ロックバージョンにアレンジした「Hearts2Hearts」の「RUDE!」のパフォーマンスなど、デビューしたばかりのユニットとして、いわゆる「アイドル力」向上のためのチャレンジセクション、「Rokuko」、「Super Duper」、「Oppa, Oppa」、「Bonamana」、「Mr. Simple」、「Sexy, Free & Single」、「SORRY, SORRY」などの「SUPER JUNIOR」メドレーセクション、感情を込めて歌った「Sweet Dream」と「All My Heart」、客席に近づいて歌った「Sarang♥」と「Miracle」など、アンコールセクションも会場の熱気をさらに高めた。



「SUPER JUNIOR-83z」は「10年前には想像もできなかったツーショットなので、不思議な気持ちになる。ファンコンを準備する間、よく口にしていた言葉は『できるだろうか?』だったが、無事に終えることができてうれしい。ふたりだけで息を合わせるのは初めてだったため難しさもあったが、ひたすら互いに頼ることができた時間だったので、より集中することができ、それも大きな意味がある」と明らかにした。

また、公演終盤には「これからツアーが始まり、その後の計画は分からないが、これからも僕たち一緒にやっていこう。いつもありがとう、愛している」と互いに伝え、感動をさらに加えた。

一方、「SUPER JUNIOR-83z」はソウルをはじめ、東京、バンコク、香港、クアラルンプール、マカオ、カオシュン、シンガポール、台北などアジア9地域で現地のファンと交流する。

2026.07.27