近オンラインでは、20日(現地時間)に開催されたワールドカップ決勝戦ハーフタイムショー当時の現場映像が拡散された。映像には、今回の公演制作を担当した国際支援団体「グローバル・シチズン(Global Citizen)」の最高経営責任者(CEO)ヒュー・エバンス(Hugh Evans)が、Jung Kookのステージを見守る姿が収められている。
ヒュー・エバンスは、競技場中央のスクリーンを見つめていたところ、Jung Kookが「Dynamite」の最初の一節を歌い始めると、両手を高く上げて歓声を上げた。彼の反応はSNSやオンラインコミュニティを通じて急速に共有され、関心を集めた。
今回のハーフタイムショーは、複数のチームの公演が相次いで続く構成で進行された。Jung Kookは、別途のイントロなしで、先行パフォーマンスと自然につながる区間から曲をスタートさせ、正確なタイミングで最初の一節を歌い、ステージの幕を開けた。

公演映像を見たファンからは、「ステージ制作者の反応から現場の雰囲気が伝わる」「導入部分のライブが印象的だった」「大きなステージでも安定した歌唱力が際立っていた」などの反応が寄せられた。
Jung Kookはこの日の公演で、「Dynamite」の歌詞中の「kick the drum」を「kick the ball」に変更して歌い、ワールドカップ決勝戦に合わせたステージを披露した。
公演後、Jung Kookのステージ映像はSNSを中心に拡散され、ライブの実力とステージ上での立ち振る舞いに対する好評が相次いだ。








