
イ・ドンウクが、シーズン1を超えるスケールとドラマ性への自信を語るとともに、放送10周年を記念した特別番組「トッケビ10周年旅行」への出演を振り返り、10年間変わらぬ愛を送り続けてくれた視聴者への感謝や、話題となった結婚観、バラエティー番組への思いを率直に明かした。
Disney+オリジナル韓国ドラマシリーズ「殺し屋たちの店2」で主人公チョン・ジンマンを演じるイ・ドンウクが韓国メディアとのインタビューに応じ、作品の見どころや俳優としての信念、今後の活動について語った。
イ・ドンウクは、シーズン2の魅力について「表面的にはスケールがさらに大きくなり、世界観も広がりました。チョン・ジンマンとチョン・ジアンを追うため、バビロン東アジア支部から日本人傭兵が送り込まれることも大きな見どころの一つです」と説明。さらに「この物語は最終的にジアンの成長を描く作品です。シーズン1とは違うジアンの姿や、彼女がどのように成長していくのか、その成長をジンマンがどう見守るのかという部分が、シーズン2ではより丁寧に描かれています」と作品のテーマを語った。
「殺し屋たちの店2」でチョン・ジンマンは物語の中心人物でありながら、決して出演シーンの多いキャラクターではない。それでもイ・ドンウクは「映画『ハルビン』も特別出演でしたが、出演時間はまったく気にしていません。自分が演じるキャラクターが輝く瞬間があれば、それで十分です」ときっぱり。「今回はヘジュンが本当の主人公だと思っています。プロモーションでも『頑張るのは君だからね』と、いつも任せています」と笑顔を見せた。
さらに「ヘジュンと一緒に『ピンゲゴ』にも出演しました。ヘジュンの『ピンゲゴ』デビューを祝いたいですし、僕は今回で名誉メンバーになります。もう10回目の出演なので、視聴者の皆さんに『また出てる』と思われないか少し心配でした。でもユ・ジェソクさんやホ・ギョンファンさんと一緒に本当に楽しく撮影できました」と撮影を振り返った。
また、再生回数では惜しくも1位を逃したことに触れながらも、「どこへ行っても『ピンゲゴ』の話をしてくださるのがうれしいです。視聴者の皆さんとの距離が近くなったように感じますし、初めてお会いする方とも自然に会話が始まるきっかけになっています」と番組への深い愛着を語った。
最近、「トッケビ」の放送10周年を記念した特別番組「トッケビ10周年旅行~一緒にいるから輝く時間~」が放送されたことについては、「タイミングも本当に良かったと思います。tvNには感謝しています。一つの作品が10年間も愛され続けるというのは、本当にすごいことです」と感慨深げにコメント。
続けて「放送10周年を記念した特別番組のお話をいただいた時は本当にうれしかったですし、『10年間ずっと変わらず愛されてきたんだ』ということに驚きと畏敬の念を抱きました」と振り返り、「10年経った今でも出演俳優同士の関係が変わらず、とても仲が良いことも本当にありがたいです。視聴者の皆さんには心から感謝しています」と作品への変わらぬ愛情を伝えた。
また、バラエティー番組で「理想の結婚相手は専門職で、自分の仕事を持っている人」「お金はなくてもいい。僕があるから」と語ったことが話題になったことにも触れた。
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