
俳優のキム・スヒョンが約1年4か月ぶりに活動を再開した後、初めて広告モデルを務めた商品が相次いで完売し、高い注目を集めている。
最近、キム・スヒョンが広告モデルを務めるグローバルファッションブランドの一部商品が、公式オンラインストアを中心に売り切れとなった。ブランド側は購入希望が殺到したことを受け、一部商品の再入荷を行ったものの、再び品切れとなった。
ブランド関係者は「キャンペーン公開後、商品に対する消費者の関心が続いている」とし、「キム・スヒョンへの関心は単なる話題性にとどまらず、実際の購入につながり、大きな販売効果を生み出している」とコメントした。
今月14日には、キム・スヒョンがフィリピンで広告撮影を行ったことが伝えられ、大きな話題となった。この撮影は今回のキャンペーンの一環で、活動再開後初の広告出演という点でも注目を集めた。
キム・スヒョンは今年3月、故キム・セロンさんとの過去の交際や、故人が債務返済の圧力を受けた末に亡くなったとする疑惑などが浮上し、芸能活動を中断していた。
その後の捜査では、疑惑の根拠として提示されていた写真や映像の一部がAIで加工・捏造されたものだったことが確認されたとされる。これを受け、「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表は、キム・スヒョンに対する虚偽事実の流布や名誉毀損などの容疑で拘束・起訴され、現在も裁判が進められている。
復帰後初の広告キャンペーンが好調な反応を得る中、この勢いが今後の作品や放送活動にもつながるのか、今後の動向に注目が集まっている。
WOW!Korea提供








