
「IVE」、東京ドームを制し北米へ…ワールドツアー「SHOW WHAT I AM」快走中
「IVE」が北米へと向かう。
「IVE」はカナダ・トロントのスコシアバンク・アリーナで2回目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」北米ツアーの幕を開ける。
「IVE」は昨年10月にソウルで2回目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」をスタートさせ、アジアの主要都市とオセアニアを訪れ現地ファンと交流した。さらに強固になったチームワークと拡大したステージ力でグローバルポップアーティストとしての地位を固めた「IVE」は、今年4月と6月には日本の京セラドームと東京ドームに相次いで進出し「公演強者」としての存在感を確立した。そしてついに北米へと舞台を広げ「IVEシンドローム」をさらに拡大する。
今回の北米ツアーで「IVE」はトロントを皮切りに、モントリオール、ニューアーク、オースティン、ロサンゼルス、オークランド(アメリカ)、シアトル、バンクーバーまで計8都市を訪れる。これは1回目のワールドツアー「SHOW WHAT I HAVE」で訪問した6都市より規模を拡大したスケジュールで、活動範囲もアメリカを超えてカナダまで広げた。特にトロント公演は「IVE」初のカナダ単独公演という点でも意味深い。
「IVE」は世界最大の音楽市場のひとつである北米でアリーナ会場をはじめとするさまざまなステージに立ち、さらに成長したライブパフォーマンスと盤石な公演力を披露する予定だ。特にこれまでのワールドツアーを通じて積み上げた経験と「IVE」ならではの魅力を武器に現地観客と一体となり、グローバルアーティストとしての地位をさらに確固たるものにすることが期待されている。
北米ツアーは、21日(現地時間)、カナダ・トロントのスコシアバンク・アリーナで幕が上がる。
WOW!Korea提供






