≪韓国ドラマREVIEW≫「秘密の監査-Filing for Love-」4話あらすじと撮影秘話…シン・ヘソンの強さに負けるコンミョン=撮影裏話・あらすじ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「秘密の監査-Filing for Love-」メイキング(動画ら6:10から最後まで。)


今回は、カラオケのシーンから。ギジュンは下手な歌声で場の雰囲気を壊し、バラードばかり歌うため、メンバーたちは不満げな表情を見せる。さらに、歌いながら泣き出してしまう始末。見かねたインアは音楽を止め、「雰囲気を台無しにしてるじゃない」と立ち上がる。そして自ら場を盛り上げようと歌い始める。しかしギジュンは激怒し、「みんなだってキスくらいするでしょう!室長はキスしないんですか!」と怒鳴る。するとインアはマイクをギジュンの口に押し当て、黙らせる。

次は、二日酔いでギジュンが目を覚ますシーン。起きてリビングへ向かうと、アジョンがストレッチをしている。

そしてオフィスでのシーンへ。退職届を提出しようと決意したギジュンは、インアのもとへ向かう。しかし、持っていく書類を間違えてしまう。

●韓国ネットユーザーの反応●
「コメディー風でおもしろい」
「面白くなってきた」
「これからどうなるのか」
「ギジュンがんばれ」

●あらすじ●
「秘密の監査 -Filing for Love-」(以下、「秘密の監査」)第4話(視聴率7.9%)では、秘密を共有することになったチュ・インア(シン・ヘソン)とノ・ギジュン(コンミョン「5urprise」)の関係に変化が訪れた。自分たちでも気づかないうちにあふれ出した感情の末、アトリエでのキスへとつながった。

この日、ノ・ギジュンはチュ・インアが美術教室でクロッキーモデルのアルバイトをしているという“秘密の私生活”を目撃し、動揺を隠せなかった。距離を置こうとするノ・ギジュンとは対照的に、チュ・インアは何事もなかったかのように淡々としていた。しかし、2人の間に流れる微妙な空気が、確かな感情の変化を感じさせた。

そんな中、2人の関係を大きく揺るがす転機が訪れる。チュ・インアとノ・ギジュンは、ヘムグループ本社研究所の“ターゲット監査”疑惑を調査するため外勤に出た。対象が意図的に狙われた監査であることを瞬時に見抜くチュ・インアと、恐怖に震える関係者を冷静に説得するノ・ギジュンの連携は、エースコンビらしい隙のないものだった。

事件の背後には一筋縄ではいかない人物が潜んでいた。チョン・ジェヨル(キム・ジェウク)総括副会長が連れてきたヘム電子のCTOジェームズ(デイビッド)に不審な点が見つかったのだ。チュ・インアは自然に距離を縮めながら情報を引き出し、決定的な証拠をつかむため、2人は夜のホテルへ潜入する。

潜入のため恋人を装った2人は、ホテル側が用意したロマンチックな演出に一瞬戸惑う。ぎこちない空気の中、シャンパンの酔いも手伝い、ふとした接触から距離が急接近。軽口を交わす中、そのままベッドに倒れ込み、息が触れ合うほどの距離で視線を交わすシーンは、視聴者の心を大きく揺さぶった。

作戦は成功し、ジェームズが部下を呼び出して圧力をかけようとした瞬間に現場へ踏み込み、チュ・インアが決定打を放って一件は収束したかに見えた。しかしその直後、事態は一変する。ジェームズを連れてきたチョン・ジェヨルとチュ・インアが激しく対立したのだ。

ノ・ギジュンは副会長室から出てきたチュ・インアの乱れたシャツを黙って整えるが、2人の関係に複雑な思いを抱く。翌日、チュ・インアがそのクリップをノ・ギジュンの髪に差し込み、無邪気に笑う姿に、ノ・ギジュンも思わず笑みをこぼした。

 

WOW!Korea提供

2026.07.20