
女優のキム・ジョンウンが、過去に俳優のイ・ドンゴンに対して不満があったことを告白しました。
韓国で19日に放送されるSBSのバラエティ番組『アラフォー息子の成長日記』では、俳優のイ・ドンゴン、キム・ジョンウン、パク・シニャンの20年ぶりの再会の様子が公開されます。
イ・ドンゴン、キム・ジョンウン、パク・シニャンは、最高視聴率57.6%を記録したSBSドラマ『パリの恋人』の主役たちです。キム・ウンスク脚本家が執筆した『パリの恋人』は、2004年に放送されました。
最近、イ・ドンゴンとキム・ジョンウンは、ドラマ以来初めて顔を合わせました。2人は『パリの恋人』以来約20年ぶりに会ったことを明かし、驚きを呼びました。ドラマの名シーンが生まれた場所で再会した2人は、名台詞「この中に君がいる」の撮影から、皆を衝撃に陥れた結末の撮影にまつわる知られざる裏話までを明かしました。それを見守っていたスタジオでは、「相変わらずかっこいい」「今でもドラマを見ているような気分だ」と、目を離すことができませんでした。
その一方で、2人は長期間にわたって撮影を共にしたにもかかわらず、呼び方が定まらず、お互いを何と呼べばいいのか悩む姿も見せました。さらにキム・ジョンウンは「私、(ドンゴンさんに)ちょっと腹が立っていたことがあるの。話してもいい?」と、寂しかった本音を打ち明けることも。20年ぶりに明かされたキム・ジョンウンの本音に、イ・ドンゴンは「全く知らなかった」と驚いたといいます。
しばらくして、2人はパク・シニャンとのサプライズビデオ通話を行いました。ドラマ以来約20年ぶりに実現した3人の再会に皆の注目が集まる中、キム・ジョンウンとイ・ドンゴンは先輩のパク・シニャンを当惑させる質問を次々と浴びせ、笑いを誘いました。
特にキム・ジョンウンは、パク・シニャンが『愛してもいいですか』を歌った名場面に言及し、ロマンチストと思われていたパク・シニャンが歌詞を覚えきれず、即興で歌ったという裏話を暴露しました。これに対し、パク・シニャンは言い訳するように、台本にない曲を歌うことになった理由を率直に明かしました。
一方、イ・ドンゴンとキム・ジョンウンは、著作権協会に登録された曲だけで200曲を超える有名作曲家兼トップ歌手と会い、デュエット曲の準備に着手しました。
WOW!Korea提供
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