
俳優のク・ヘソンが、“ヘアカーラー価格論争”に対する立場を明らかにした。
ク・ヘソンは、18日に韓国で放送されるMBN「キム・ジュハのデイ&ナイト」の第34回に出演する。
最近行われた撮影当時、ク・ヘソンは、完売続出で話題を呼んだヘアカーラーを直々に紹介し、実業家として生きている“第2の人生”について語った。
ク・ヘソンのヘアカーラーは、再活用が可能な地球に優しい商品で、特許を受け、免税店への入店まで成功したが、価格論争に包まれたりもした。これに先立ち、このヘアカーラーの1個あたりの価格が1万3000ウォン(約1400円)と設定されると、一部では、価格が過剰だという指摘が出た。
これに対してク・ヘソンは、「私たちの商品は価格が少し高めだ。工場式の加工が難しいため、すべて手作業で、4次加工まで行わなければならない」と説明した。
続けて彼女は、「(自分は)商品を作る前に、芸術をしていた人。芸術は作品の価格を付けるのが非常に主観的だが、その主観性を少し脱皮して、何倍にすれば利益が残るかなどを計算しながら、お金に対して学ぶことになった。『自分はお金をまったく知らなかったんだな』と思った」と語った。
一方、ク・ヘソンは、自身に向けた“虚言症”、“口先だけ”などの反応に対して、「たくさん耳にした」と認めた後、「言葉で吐き出すことが重要だと思う。言葉にしなかったら、言わないままになるからそうする。これも私が自分を知っているからだ。非常に怠け者な一面がある」と述べた。
自分が作った映画について言及しながら、「すべて失敗したが、失敗により実力が生まれ、耐久力が強くなった。おかげで、あまり失敗が怖くなくなった」と明かした。
そうかと思えば、ク・ヘソンは、今後叶えたい目標を問う司会者のキム・ジュハの質問に、しばらく悩んだ後、「食欲を抑えること」と答え、意外な魅力を発揮し、現場を爆笑させた。
ク・ヘソンが出演する「キム・ジュハのデイ&ナイト」は、こんや9時40分に韓国で放送される。
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