「SUPER JUNIOR」リョウク、ソロ10周年ソウル公演が盛況のうちに終了…「これからがもっと楽しみ」
グループ「SUPER JUNIOR」のリョウクが、ソロデビュー10周年記念単独コンサートを締めくくった。
リョウクは10~12日、ソウル・クァンジン(広津)区のチケットリンク1975シアターで単独コンサート「DIVE TO BLUE」を開催した。

小劇場で出会う海をテーマに企画された今回の公演は、波の音や水面をイメージした照明など、さまざまな演出要素を活用し、セットリストの流れを視覚・聴覚の両面で表現した。リョウクはバンドのライブセッションとともに、6月にリリースしたシングルの収録曲であるポップロックジャンルの「Runaway」、バラード「Defined」、R&B「Chamomile」などのステージを初披露した。
続いて、代表曲「The Little Prince」、「Starry Night」、「僕に(To Me)」を、それぞれ異なるステージ構成で披露した。また、ジャズバージョンに編曲した「Foxy Girl」と、客席を回りながら歌った「Sugar」に加え、ド・ギョンス(「EXO」D.O.)の「Popcorn」、ハンロロの「Landing in Love」などのカバー曲も披露した。「SUPER JUNIOR-K.R.Y.」の「一人だけを(The One I Love)」と、「SUPER JUNIOR」の「SORRY, SORRY」、「Miracle」など、グループメドレーも続いた。
公演中、リョウクはファンが書いた手紙を朗読し、ソロ活動10周年を振り返った。リョウクは感想として、「10周年を皆さんと一緒に記憶し、お祝いできて幸せだ」とし、「『SUPER JUNIOR』としても、ソロ歌手としても、これからも歌い続けられることに感謝している」と伝えた。
続いて、「『僕に』の歌詞の中で、『新しい僕が輝く』という部分が一番好きだ」とし、「新しいリョウクの歌もこれからずっと輝き続けるので、皆さんと一緒に歩むこれからがもっと楽しみだ」と付け加えた。
ソウル公演を終えたリョウクは、初のアジアツアーを開始する。18日のバンコクを皮切りに、25~26日にマカオ、7月31日~8月1日に台北など、4地域で公演を続ける予定だ。










