
「BTS」JUNG KOOKがグローバルファン投票サイト「Shining Awards」の「BEST K-POP VOCALIST 2026」投票で1位を獲得し、人気を証明した。
JUNG KOOKは2位と接戦の末、337万158票(42.56%)を獲得した。「Stray Kids」のスンミンが2位、「BLACKPINK」のROSEが3位、「Hearts to Hearts」のカルメンが4位、「CORTIS」のソンヒョンが5位にランクインした。
主催側は「今日、K-POPファンが毎年共感する最も重要な要素の一つは『声』に注目することだ」と述べ、「K-POP市場では多芸多才さがこれまで以上に重要となった」と説明した。また「感情伝達力、ステージ上での安定感、歌に個性を吹き込む能力など、ボーカリストはグループの音楽とアイデンティティの核心的な役割を担う」とし、ボーカルの重要性を強調した。
JUNG KOOKはグループ曲やソロ曲、カバー曲でボーカルを披露してきたほか、ライブを続けてきた。JUNG KOOKは現在もボーカルの実力が足りないとして、絶えず練習にまい進していると語ったことがある。
世界的なミュージカル俳優レア・サロンガはSNSに「JUNG KOOKは絶対音感を持つ注目すべきミュージシャンの一人だ」という文章を投稿した。チャーリー・プースもコラボレーションのビハインドストーリーとして「JUNG KOOKは絶対音感を持っている。非常に才能のある人だ。驚くほど完璧なボーカルだった」と絶賛した。
JUNG KOOKはアメリカの大衆音楽専門誌「ローリングストーン(Rolling Stone)」が発表した「歴史上最も偉大な歌手200人(200 Greatest Singers of All Time)」に韓国人男性歌手として初かつ唯一選出された。アメリカの音楽専門メディア「ビルボード(Billboard)」の「2024 ビルボード K-POPアーティスト 100(The 2024 Billboard K-Pop Artist 100)」リストでは1位を記録し、「2023年最高のポップスター」にも選出された実績がある。
WOW!Korea提供






