俳優イ・ジュニョンが、飲酒運転が疑われる車を約1時間追跡し、警察に引き渡した当時を振り返った。
彼は、「ほかの車と事故になるくらいなら、僕の車にぶつかってくれ」という思いで追いかけたと明かした。
8日、tvN「ユ・クイズ ON THE BLOCK」は、「入隊を控えた“カン会長”ジュニョンのジェットコースターのような心境」というタイトルの予告映像を公開した。
映像の中でイ・ジュニョンは、過去に飲酒運転が疑われる車を発見し、自ら追跡した出来事を語った。
イ・ジュニョンは、「事務所の代表と電話をしていたのですが、『兄さん、ちょっとやらなければならないことがあります』と言って電話を切り、その車を追いかけました」と話した。
「前の車が飲酒運転をしているようです」と状況を伝え、警察が到着するまでその車を見失わなかった。
追跡は短時間ではなかった。
イ・ジュニョンは約1時間にわたってその車を追跡し、最終的に警察に引き渡した。
イ・ジュニョンは、「『ほかの車と事故になるくらいなら、僕の車にぶつかってくれ』という気持ちで追いかけました」と明かした。
市民へのさらなる被害を防ぐため、自ら危険を覚悟して行動したという。









