シン・ミナ主演映画「瞳」、2日連続で首位キープ&100万人突破目前…15日公開「HOPE」が前売り率1位

女優シン・ミナ主演の映画「瞳」が興行ランキングで1位を奪還した後、2日目も首位をキープしている。

8日、映画振興委員会の映画館入場券統合システムによると、「瞳」は7日に44,464人の観客を動員した。累計観客動員数は93万810人で、今週中にも100万人を突破する見込みだ。


ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー5」はこの日、33,386人を動員し累計観客数は228万2833人となった。3位は「群体」(9,370人)、その次に「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」(5,542人)と「ワイルド・シング」(4,631人)が続いた。

前売り率1位は、15日に韓国で公開される「HOPE」だった。前売り観客数は13万4663人を記録。「HOPE」は「チェイサー」「哀しき獣」「哭声/コクソン」のナ・ホンジン監督が「哭声/コクソン」以来10年ぶりに手掛ける長編映画だ。非武装地帯(DMZ)にあるホープ港派出所の所長ボムソク(ファン・ジョンミン)は、町の若者たちからトラが現れたという知らせを受け、村全体が騒然とする中、信じがたい現実に直面する。

業界では「HOPE」の公開までは「瞳」と「トイ・ストーリー5」を中心とした興行の構図が続くと見ている。

 

WOW!Korea提供

2026.07.08