「BIGBANG」のSOLがソロで初登場! 代表曲の一つでもある、「1AM (JP Ver.)」を「THE FIRST TAKE」だけの特別な一発撮りでパフォーマンス。

YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」の第683回公開の詳細が発表となった。

第683回は、韓国のソロアーティストSOLが初登場。

韓国を代表するグループBIGBANGのメンバーとして活動し、2008年にソロ活動を始めた彼が今回披露するのは、「1AM (JP Ver.)」。

2014年に発売されたSOLの代表曲の一つでもある本楽曲を、「THE FIRST TAKE」だけの特別な一発撮りでパフォーマンス。

■番組詳細

TAEYANG - 1AM (JP Ver.) / THE FIRST TAKE

<7/6(月)22時よりプレミア公開>

https://youtu.be/DFAoXU_kymI

■YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」チャンネルトップページ

https://www.youtube.com/channel/UC9zY_E8mcAo_Oq772LEZq8Q

■SOL(TAEYANG) コメント

今回初めて「THE FIRST TAKE」に出演させていただくにあたりまして、自分にとって最もふさわしいと感じる楽曲を選ばせていただきました。

人は誰もが初めて生き、初めて死を迎えます。そして、生きている限り、必ずまた「1AM」という新しい始まりを迎えることができると思っています。

■RULES

白いスタジオに置かれた一本のマイク。

ここでのルールはただ一つ。

一発撮りのパフォーマンスをすること。

A microphone and a white studio.

And 1 rule.

You’ve got 1 TAKE.

■STATEMENT

一発撮りで切りとる。

今という時間と、

今しか出せない音を。

THE FIRST TAKE

この瞬間は、二度とない。

CAPTURE THE TAKE.

THIS MOMENT.

THIS SOUND.

THE FIRST TAKE

IT ONLY HAPPENS ONCE.

■「THE FIRST TAKE」(ザ・ファースト・テイク)

アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル。

19年11月15日開設、現在チャンネル登録者数は1210万人(※7/6時点)。

19年12月LiSA「紅蓮華」が公開、現在までの再生回数は1.4億回。

20年3月DISH//(北村匠海)「猫」が公開、現在までの再生回数は2.3億回。

20年5月YOASOBI「夜に駆ける」が公開、現在までの再生回数は1.5億回。

24年3月Creepy Nuts「Bling‐Bang‐Bang‐Born」が公開、現在までの再生回数は1億回を超え、ここ数年の音楽シーンを彩るヒット曲たちが「THE FIRST TAKE」でパフォーマンスされている。

20年11月配信専門レーベル「THE FIRST TAKE MUSIC」を設立し、LiSA×Uru「再会 (produced by Ayase)」配信。

21年12月milet×Aimer×幾田りら「おもかげ (produced by Vaundy)」配信。配信された2曲共に1億ストリーミングを超えるヒット曲となる。

21年6月「THE FIRST TAKE」から派生した音楽情報WEBサイト「THE FIRST TIMES」をスタート。オウンドメディアならではの独自性の高いコンテンツを展開している。

22年5月初の有観客ライブ「INSIDE THE FIRST TAKE supported by ahamo」を舞浜アンフィシアターにて2日間に渡り開催した。

22年9月アヴリル・ラヴィーン、ハリー・スタイルズ、マネスキンなど海外アーティストが多数出演する「THE FIRST TAKE INTERNATIONAL」をスタートさせ、現在までの再生回数は約2億回。海外からの視聴、登録者数が増加している。

24年8月縦型プラットホーム(YouTube Shorts、TikTok、Instagram Reels)に特化し、アーティストたちが60秒の一発撮りパフォーマンスに挑戦する新企画「FLASH THE FIRST TAKE」をスタート。

24年8月18日チャンネル登録者数が1000万を超える。

24年11月15日チャンネル開設5周年を迎えた。

25年4月チャンネル初となる音楽フェスの生配信を実施。「日本の響きを世界へ」をコンセプトに掲げ横浜で開催された「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2025」を独占生配信。同月、台湾と、マレーシアにて行われた同フェスの海外公演の模様も公開。

25年8月香港の地上波TV局ViuTVの人気音楽番組「CHILL CLUB」とタッグを組み、オーディションプロジェクト「CHILL CLUB X THE FIRST TAKE: The Stage of Voice」を開催。1000名を超える応募の中から選ばれたVincy So(蘇詠淳)がTHE FIRST TAKEに出演した。

25年9月チャンネルでアーティストが使用しているモニターヘッドホン「MDR-CD900ST」と「THE FIRST TAKE」のコラボレーションモデルを発売。

25年10月、一発撮りで多様な才能の“個の輝き”を鮮明に切り取る新シリーズ「HIGHLIGHT」をスタート。

■「THE FIRST TAKE」 OFFICIAL

Web Site: https://www.thefirsttake.jp/

Instagram: https://www.instagram.com/the_firsttake/

X: https://x.com/The_FirstTake

TikTok: https://www.tiktok.com/@the_first_take

Playlist: https://lnk.to/sfhklx

HIGHLIGHT: https://youtube.com/playlist?list=PLeLvSt3A0DdlkPkNqYDQcOhyfw4Rvs_hP&si=nzEahXLF6z2wEV1H

THE FIRST TIMES: https://www.thefirsttimes.jp/

■TAEYANG プロフィール

TAEYANGは、21世紀を代表する韓国屈指のボーカリストであり、パフォーマーである。

12歳で芸能界入りし、K-POP史上最も影響力があり、多くの功績を残したグループの一つであるBIGBANGのリードボーカルとしてデビュー。BIGBANGは、K-POPアーティストとして世界的な成功を収めた先駆者であり、アジア、北米、ヨーロッパをはじめ世界各地のスタジアム公演で数百万人のファンを魅了してきた。革新的な音楽性やセルフプロデュース力、そして世界的な成功で知られ、100を超えるアワードを受賞したほか、『The New York Times』の「Best Concerts List」に選出され、『MTV Europe Music Awards』では「Best Worldwide Act」を受賞している。

TAEYANGは、BIGBANGメンバーとして初めてソロ活動を本格始動。ソロとしてのデビューアルバム『Hot』は高い評価を受け、「Best R&B/Soul Song」「Best R&B/Soul Album」をはじめ数々の賞を受賞した。続くアルバム『RISE』からは代表曲「Eyes, Nose, Lips」が韓国最大級のリアルタイム音楽チャートで史上初となる5週連続1位を記録し、韓国主要音楽賞で「Song of the Year」を総なめにした。4枚目のアルバム『WHITE NIGHT』は米Billboard「World Digital Albums」で1位を獲得し、これを機に北米を含む世界19都市を巡る2度目のソロワールドツアーを開催した。

約6年ぶりのソロカムバック作「VIBE (feat. Jimin of BTS)」は世界的ヒットとなり、自身初となる米Billboard Hot 100に76位でランクイン。その後リリースしたEP『Down to Earth』には、「Seed」や「Shoong! (feat. LISA of BLACKPINK)」などのヒット曲を収録し、高い評価を獲得した。2024年から2025年にかけて開催した「The Light Year World Tour」は、世界12都市・全17公演を巡り、多くの公演が即日完売。追加公演やアンコール公演が行われるなど、大きな反響を呼んだ。

BIGBANGとして高い評価を受けたCoachella出演後、自身の最新フルアルバム「QUINTESSENCE」をリリース。タイトル曲「LIVE FAST DIE SLOW」を軸に、プログレッシブ・ポップ、R&B、エレクトロニックを融合させた、これまでで最も挑戦的かつ実験的な作品となっており、The Kid LAROIやALLDAY PROJECTのTARZZAN、WOOCHANら国内外のアーティストとのコラボレーションも収録されている。

ライブパフォーマーとしても高く評価されており、The New York Timesは「BIGBANGの中で最も際立った存在」と評し、「ステージを獰猛なまでの存在感で支配し、圧倒的な歌唱力を見せた」と称賛。また、The Straits Timesは「K-POPのダンスキングと称される存在」と評価している。

■TAEYANG OFFICIAL

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2026.07.06