19歳チョン・ドンウォンが暮らす高級マンションとは?「BIGBANG」のSOL&D-LITE、イム・ヨンウンも居住

海兵隊で現役服務中のトロット歌手チョン・ドンウォンが休暇中の姿を見せて話題となる中、ソウルに所有する高級マンションにも再び関心が集まっている。

韓国不動産業界によると、チョン・ドンウォンが暮らす自宅は、ソウル・マポ(麻浦)区ソギョ(西橋)洞にある高級タワーマンション「メセナポリス」。旧第一合成(現・第一毛織)工場跡地を再開発して建設された高級複合住宅で、2012年に完成した。世界的な建築家が設計し、「GS建設」が施工した地上39階建て、全617世帯の大型マンションとして知られている。

専有面積は122~244平方メートルまで幅広いタイプを備え、チョン・ドンウォンは約25億ウォン(約2億5000万円)で購入したと伝えられている。

その後も資産価値は上昇を続け、専有148平方メートルの住戸は今年5月27日に28億7000万ウォン(約2億8700万円)で取引され、過去最高額を更新。現在は30億ウォン(約3億円)を超える価格で売りに出されているという。賃貸価格も18億~19億ウォン(約1億8000万~1億9000万円)前後で推移している。

また、最上階のペントハウスは51億ウォン(約5億1000万円)で取引され、この住戸を購入したのは“トロットの皇太子”と呼ばれる歌手イム・ヨンウンだと伝えられている。

メセナポリスは、多くの芸能人が暮らすことでも知られ、「芸能人マンション」とも呼ばれている。歌手キム・ジョンミンをはじめ、チョン・ヒョンドン、HA HA、「BIGBANG」のSOL、D-LITEらが居住、または過去に住んでいたとされる。

芸能人から支持される理由の一つが、高いプライバシー性だ。住居棟と商業施設エリアが完全に分離され、ロビーでカード認証を行わなければ住居エリアへ入ることができない構造となっている。また、配達専用の動線も設けられるなど、居住者のプライバシーに配慮した設計が特徴だ。

交通アクセスにも優れ、地下鉄2号線・6号線が乗り入れるハプチョン(合井)駅と直結。ヨイド(汝矣島)、サンアム(上岩)DMC、クァンファムン(光化門)などソウル主要エリアへのアクセスも良好だ。

共用施設にはフィットネスセンターや室内プール、サウナ、住民専用カフェ、ゲストハウス、ゴルフ練習場などを備え、高層階のスカイラウンジからはソウル市内を一望できる。

さらに、建物内には「Homeplus」をはじめとする商業施設や映画館「ロッテシネマ」が入居。徒歩圏内にはハンガン(漢江)のマンウォン(望遠)公園があり、ホンデ(弘大)やハプチョン(合井)、サンス(上水)など人気エリアへのアクセスにも恵まれている。利便性と住環境を兼ね備えた高級マンションとして、高い人気を維持している。

 

WOW!Korea提供

2026.07.05