<トレンドブログ>「2PM」テギョン、『エージェント・キム』でソ・ジソプと生死を共にした仲だった…短くも強烈だった特別出演

グループ「2PM」のテギョンが、SBSの金土ドラマ『エージェント・キム:リアクティベーティッド』に特別出演し、強烈な存在感を残しました。

ソ・ジソプが演じるキム部長の過去の同僚として登場した彼は、短い出演ながらもキャラクターの物語に深みを加えました。

韓国で4日に放送された『エージェント・キム:リアクティベーティッド』第4話で、オク・テギョンはキム部長(ソ・ジソプ)と共に北朝鮮のクムガン(金剛)児童養護施設で育った秘密工作員、パク・ヨングァン役を演じました。

パク・ヨングァンは社会体育団員になるため、過酷な訓練を受けながらキム部長と競争を繰り広げました。それでも、過酷な環境の中で互いに支え合い、深い友情を築いていく人物です。


しかし、2人は作戦遂行中に罠にはまってしまいました。パク・ヨングァンはついに痛ましい最期を迎え、視聴者に余韻を残しました。

テギョンは短い登場時間ながらもアクション演技と北朝鮮の方言を自然にこなしたほか、冷静に任務を遂行する一方で、キム部長の前では人間的な一面を見せ、キャラクターを立体的に表現しました。キム部長とパク・ヨングァンの友情を説得力を持って描き出し、特別出演以上の存在感を示しました。

テギョンはこれに先立ち、日本のNetflixシリーズ『ソウルメイト』でボクサーのヨハン役を演じ、最近では「2PM」の日本デビュー15周年記念東京ドームコンサートを終えたばかりです。

WOW!Korea提供
韓国の最新トレンドを紹介するブログ | コリトピ

2026.07.05