≪韓国ドラマREVIEW≫「本日も完売しました」3話あらすじと撮影秘話…アン・ヒョソプとチェ・ウォンビンが抱き合う=撮影裏話・あらすじ(動画あり)

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「本日も完売しました」メイキング動画(最初から2:31まで)

今回は、マシューがバイヤーと英語で打ち合わせをするシーンから。流ちょうな英語を披露している。となりにいるユン・ビョンヒにじっと見つめられ笑ってしまうアン・ヒョソプ。そしてチェ・ウォンビンもリハーサルのため動線を確認している。同じホテルのロビーで鉢合わせした2人。イェジンは一度は見ぬふりをして歩いていくが、すれ違うシーンではマシューが遠くからイェジンを見つめ、その後は目も合わせず通り過ぎていく。悲しい雰囲気が漂う2人。
続いては野外でのシーン。イェジンからの電話でマシューがかけつける。ベンチに座っていたイェジンは、背を向けて歩き出すマシューを引き止めて振り向かせる。そして2人はセリフ合わせを。そして「そばにいてほしい」と言うイェジンを抱きしめるという流れだ。そして本番撮影へ。イェジンの連絡でかけつけ、怪我をしていないか心配するマシュー。「ほら、こんな風に心配してかけつけるくせに」というイェジン。


●韓国ネットユーザーの反応●
「メイキングがちょっと長くなった」
「チェ・ウォンビン女神に見える」
「2人とも美しい」
「チェ・ウォンビンがはまり役」

●あらすじ●
「本日も完売しました」第3話(視聴率2.8%)では、マシュー・リー(アン・ヒョソプ)が毎晩自分にかかってきていた電話の発信者がダム・イェジン(チェ・ウォンビン)であることを知り、2人の関係も新たな転換点を迎えた。

そんな中、ダム・イェジンが、マシュー・リーがこれまで隠してきた本名を知るという予想外の出来事が起きた。ソンハク家が購入した半身浴器の故障問題でクレームを入れたことをきっかけに、コジュヌク・バイオ代表であり農場主のイ・ヘソクと、マシュー・リーが同一人物であることに気づいたのだ。

ダム・イェジンが渡した企画書をそのままゴミ箱に捨てたマシュー・リーは、村人たちに混ざってキノコ農場にまで入ってきたダム・イェジンを呆れた様子で見つめる場面もあった。

ダム・イェジンを病院へ連れて行ったマシュー・リーは、腕にギプスをしているにもかかわらず、「放送で商品よりケガのほうが目立ってしまったら困るでしょう?」と、仕事の心配ばかりしているタン・イェジンを見て考え込んだ。

マシュー・リーは、電話越しに聞こえてきた「お母さん、私イェジン」という聞き慣れた名前と鋭い破裂音に驚きを見せた。ただ、酒の勢いでしてしまった失敗だと思い無視しようとしたが、「お母さん、会いたい」というダム・イェジンの寂しげな声が耳から離れず、彼女を探しに向かった。

何より、マシュー・リーは眠ったまま裸足で街を歩いていたダム・イェジンを交通事故の危機から救い出した。

 

WOW!Korea提供

2026.07.03