「SEVENTEEN」JOSHUA、ユネスコを再び訪問…「皆さんの夢が重要だと声を高くして叫ぶ」



グループ「SEVENTEEN」のJOSHUA(ジョシュア)が、再びユネスコ本部の演壇に立った。

JOSHUAは25日(現地時間)、フランス・パリのユネスコ本部で開かれた「UNESCO x SEVENTEEN: Celebrating Youth, Creativity and Well-Being Together」記念式にチームを代表して出席した。

「SEVENTEEN」は2024年6月にユネスコ初の青年親善大使に任命され、活動してきた。

今回の行事は、全世界の青年たちの自己主導プロジェクトを支援する「Going Together - For Youth Creativity & Well-being(以下、ゴーイング・トゥゲザー)」プログラムの成果を振り返り、優れた成果を収めたチームへの追加支援計画を共有するために設けられた。

JOSHUAは演説で「すべての青年たちの夢は貴重だ」と強調した。

彼は「皆さんの歩みを見守りながら、お互いへの信頼、共にいるときさらに強くなれるという信念の中で、私たちはさらに遠くへ進むことができると分かった」と述べた。

さらに「その歩みに『SEVENTEEN』はこれからも私たちが最も得意とする方法で共に歩んでいきます。歌い続け、静かに応援し、ときには皆さんの夢が重要だと声を高くして叫びます」と語り、拍手を受けた。

その場に同席できなかったメンバーは、ビデオメッセージで青年たちを応援した。



彼らは「皆さんは創造性と情熱、チームワークを基に多くの人々に希望と可能性を示した。さらに青年たちが自信と力を得ることができれば、すべての人にとってより良い未来を築いていけることを証明した」とし、青年たちを応援した。

また、優秀グループのリーダーたちに質問を投げかけるなど、「Going Together」への特別な愛情を見せた。

カレド・エルエナニ・ユネスコ本部事務局長は「ユネスコと『SEVENTEEN』は青年たちを後押しするという共通の目標を持っている」とし、「『Going Together』プログラムはすでに大きな影響を与えている。これは、不平等に立ち向かい、具体的な解決策を提示し、持続可能な発展と平和構築に貢献しようとするユネスコの取り組みを後押しするだろう」と述べた。

2026.06.26