≪中華ドラマNOW≫「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」49話,手が震え、気性が荒くなった劉義康=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」49話では、手が震え、気性が荒くなった劉義康の様子が描かれた。

劉義康(りゅうぎこう)は驪歌(りか)が子宝の薬を服用していると知り、自らも嬉しそうにそれを飲み干す。さらに彼女を安心させるために周囲の刀剣を片付け、穏やかな在宅生活を促した。梅琦(ばいき)は沈楓(しんふう)のために服を仕立て、二人は建康に留まることを決めるのだった。

一方、朝堂での劉義康は手が震え、気性が荒くなっており、劉意宜の尚書令への就任を拒絶して周囲を動揺させる。そんな中、驪歌は悲しみに沈む王妃を慈善活動に連れ出し、気分転換をさせた。その後、王子衿(おうしきん)の父である王公(おうこう)が尚書令に任じられる。劉義康は驪歌と郊外へ出かけるが、そこでも手の震えが現れ、御医はただの過労だと診断した。

王子衿が父の王公に雲呑を届けると、彼はそれを食べる暇もなく劉義康から召集を受ける。劉意宜は劉義康が重病ではないかと疑うが、後に誤解だと判明。軍の人事刷新を提案する劉意宜に対し、劉義康はまずは功績を立てさせることが先決だと進言するのだった。

WOW!Korea提供

2026.06.24