≪中華ドラマNOW≫「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」48話,新政の順調な進展を信じる劉義康=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」48話では、新政の順調な進展を信じる劉義康の様子が描かれた。

薛裘(せつきゅう)が謝中書(しゃちゅうしょ)と結託して沈父子を陥れた罪を全白状し、謝中書は悔恨に沈む。劉義康(りゅうぎこう)は謝中書を朝臣謀殺と私利私欲の党派形成の罪で処断し、同謀した士族官僚たちも一掃。謝家には寛大な措置をとり、平民への降格に留めた。

しかし、荊州から戻った劉意宜(りゅうぎせん)により霍雲(かくうん)将軍の殺害が報告され、さらに紅丹(こうだん)も殺害される。一連の黒幕である神秘人は謝中書の失敗に憤慨しつつ、次の標的を婉児(えんじ)に定める。太妃に気に入られた婉児だが、劉意宜の素性を疑い、彼に会う途中で服毒自殺を図るも師兄に救われる。

その後、劉意宜は中軍統領に封じられ、太妃の寿宴への劉義康の出席を要請。驪歌(りか)は一連の動きに懸念を抱くが、劉義康は新政の順調な進展を信じる。沈家では沈楓(しんふう)と梅琦(ばいき)の仲が深まり、驪歌も新たな命を授かり穏やかな未来を見据えるのだった。

WOW!Korea提供

2026.06.23