「IVE」、2年ぶりにオーストラリア・ニュージーランドを熱狂させる…ワールドツアー順調に進行

ガールズグループ「IVE」が、オーストラリアとニュージーランドを訪れ、2度目のワールドツアーによる世界的な活動を続ける。

所属事務所のSTARSHIP ENTERTAINMENTによると、「IVE」は13日、オーストラリア・シドニーのクードス・バンク・アリーナで「2026 IVE THE 2ND WORLD TOUR ‘SHOW WHAT I AM’」公演を開催し、現地のファンと会う。

今回の公演はシドニーを皮切りに、メルボルン、オークランドへと続くオセアニアツアーの出発点となる。「IVE」がオーストラリアとニュージーランドで単独公演を行うのは、初のワールドツアー以来約2年ぶりだ。その間にグローバルなファンダムの規模と公演力の両方が一段と成長しただけに、現地ファンの期待も高まっている。

「IVE」は、今回のツアーを通じて、単にヒット曲を並べるにとどまらず、チームの音楽的アイデンティティとパフォーマンスの競争力を立体的に見せるステージを披露する予定だ。これまでクアラルンプール、大阪、マニラ、シンガポール、マカオなどで積み重ねてきた公演経験を基に、さらに完成度の高いステージを準備した。

特に今回のツアーは、「IVE」が“ライブ型アーティスト”としての地位を確立する過程にあるという点で大きな意味を持つ。デビュー以来、音楽チャートでの成績と話題性を武器に成長してきた彼女たちが、今や大型アリーナを埋め尽くすライブ競争力まで証明しているという評価だ。


最近発表した2ndフルアルバム「REVIVE+」の成果も、ツアーの盛り上がりを後押ししている。先行公開されたダブルタイトル曲「BANG BANG」は、韓国の主要音楽チャートを席巻し、グループ通算6度目のパーフェクト・オールキル(PAK)を達成した。グローバル市場でも米ビルボードの主要チャートにランクインし、着実な人気を維持している。

業界では、「IVE」が音源とライブ、ファンダムをすべて兼ね備えたK-POPを代表するガールズグループへと成長している点に注目している。韓国にとどまらず、アジア、米州、オセアニアへと活動範囲を広げ、グローバルな影響力を拡大しているからだ。

WOW!Korea提供

2026.06.13