
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
JTBC土日ドラマ「新入社員カン会長」第4話(視聴率8.2%)では、カン・ヨンホ(ソン・ヒョンジュ扮)の魂が宿ったファン・ジュニョン(イ・ジュニョン扮)が、娘カン・ジェギョン(チョン・ヘジン扮)を前面に押し出して、息子カン・ジェソン(チン・グ扮)の事業に致命的な打撃を与えた。
カン・バングル(イ・ジュミョン扮)と共に、ジェソンの裏金を横取りすることに成功したジュニョン(ヨンホの魂)は、かつて自分自身がジェソンの不正を隠すために、監査チームのエースであるパク・ボンギ(イ・ソンウク扮)を不当に左遷させたことを改めて思い出した。
ジェソンが危機の収拾に奔走する姿を見守っていたジュニョンは、敵をもって敵を制する「以夷制夷(いいせいい)」の戦略を思いついた。ジュニョンは、バングルがインターンのプレゼンで発表しようとしていた、「カンウォンド(江原道)港湾インフラ整備事業」の企画案を、チェソン化学の社長であるジェギョンに手渡し、ジェソンに対して正々堂々と勝負を挑むよう誘導した。
一方、ソウルではボンギが隠れた実力を発揮した。ジェソンが妻の実家であるテハグループのナ・ビョンモ会長や、20年来の友人であるユン・チョンシ市長と会談する姿を察知したボンギは、これをすぐにジュニョンに知らせ、状況を明らかにした。
その後、ジュニョンは会長時代の趣味だったレーシングカーに乗り、久しぶりの余裕を楽しんだ。しかしその瞬間、ジェギョンが現れ、「私が正体に気付いてないとでも思った?」と意味深な言葉を放った。
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