
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」36話では、遺体が劉意宜のものではないと事実を劉意宜に報告する沈楽清の様子が描かれた。
謝中書が陸遠(りくえん)のために執り成したため、劉意宜(りゅうぎせん)は不本意ながらも陸遠を一時放免する。驪歌(りか)が足止めを食らう中、劉義康(りゅうぎこう)は沈楓(しんふう)と霍雲(かくうん)を派遣して彼女を援護させる。王妃は、陸遠と結託して謀反を企てる謝中書を激しく叱責した。
一方、劉義康の生存を疑う沈楽清(しんらくせい)は、太妃と陸遠の密謀を盗み聞きする。遺体に劉義康特有の傷痕がないことに気づいた彼女は、その事実を劉意宜に報告。劉意宜の検屍は阻まれるものの、驪歌からの報せを受けたことで、丹陽兵を動員して厳戒態勢を敷く。
朝堂に臨んだ劉意宜は「劉義康は生きている」と暴露するが、陸遠はこれを妨害し、禁衛軍の兵符を奪おうと画策。建康城の要所を掌握した陸遠は、太妃と劉意宜に逆賊の濡れ衣を着せ、憤慨する太妃をも制圧。劉意宜が剣を突きつけられ、局勢は一触即発の危機に陥るのだった。
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