俳優兼歌手チャン・グンソクが、20年以上前から並外れた人柄を認められていました。
5日に放送されたKBS 2TVバラエティー番組「屋上部屋の問題児たち」には、デビュー34年目のチャン・グンソクがゲストとして出演しました。
この日、キム・スクはチャン・グンソクとの初対面の時を思い出しました。
キム・スクは「私が『ビンタ少女』として活動していた頃、ラジオに出演したが、その時もチャン・グンソクはすごいスターだった」と切り出しました。
続いて「ゲストが少し気まずそうに座っていたが、曲が流れた途端、スタジオの外に走って出ていって、『来てくださって本当にありがとうございます』とあいさつした」と振り返りました。
チャン・グンソクは拍手をしながら自らを称賛し、笑いを誘いました。
キム・スクは「完全なトップスターだったのに、90度に頭を下げてあいさつしていた」とし、「とても丁寧なあいさつをした姿を今も覚えている」と語りました。
さらに「20年前のことだ。2002年か2003年頃だったと思う」と付け加えました。
チャン・グンソクの美談が明かされると出演者たちは感嘆し、チャン・グンソクは照れくさそうに微笑みました。
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