
MBCのバラエティー番組「撮るなら何する?」が、キョンサンド(慶尚道)に続き、チョルラド(全羅道)へと舞台を広げた人気企画「お金の戦争」シリーズの新章を届ける。
6日に放送される「撮るなら何する?」は、クァンジュ(光州)出身のユンホ(東方神起)とチョンジュ(全州)出身のクァク・ボムがスペシャルゲストとして出演する「田舎者たちの全盛時代-お金の戦争」全羅道編として放送される。
これに先立ち、慶尚道を舞台に熾烈(しれつ)な支払い対決を繰り広げ、大きな反響を呼んだ「お金の戦争」シリーズは、視聴者からの熱い支持を受けて全羅道へと世界観を拡大。さらにスケールアップした笑いを届ける見込みだ。
放送を前に公開されたスチールカットには、ユ・ジェソク、ハハ、ホ・ギョンファン、チュ・ウジェらレギュラーメンバーと、湖南出身のユンホ、クァク・ボムによる初対面の様子が収められている。
今回のコンセプトは、全羅道から上京したばかりの若者たちによる“ソウル見物”。ユンホとクァク・ボムは、生粋の方言と個性あふれるキャラクターで登場し、オープニングから現場を笑いで包み込んだ。
特にユ・ジェソクは、久しぶりに再会したユンホについて「いろいろな場所でレッスンをしながら多くの人を教えてきた」と紹介し、「教育者のような弟」と冗談を飛ばしてスタジオの笑いを誘った。
するとユンホは、それに応えるかのように財布からドル札を取り出して披露。「お金の戦争」にかける並々ならぬ意欲を見せ、序盤から強烈な存在感を発揮した。
一方、後から登場したクァク・ボムも負けてはいなかった。日焼けした顔に素朴な雰囲気の装いで現れた彼に対し、ユ・ジェソクは「ドラマ『田園日記』のイルヨン兄さんじゃないか」とコメント。あまりにも似合いすぎる“田舎者スタイル”に現場は大爆笑となった。
クァク・ボムは自信満々に顔を突き出して応戦し、そのやり取りはメンバーたちの笑いをさらに加速させた。
予告映像公開後、ネット上では「本物の全羅道ネイティブが来た」「全国規模に広がる『お金の戦争』が楽しみ」「いよいよ方言ユニバースの幕開けだ」など、本放送への期待の声が相次いでいる。
抜群のバラエティーセンスを誇るユンホとクァク・ボムがメンバーたちとどのような化学反応を見せるのか、注目が集まる。
「撮るなら何する?」は6日午後6時30分から韓国で放送される。
ユンホ(東方神起)のプロフィール
ユンホ(東方神起)のまとめ
WOW!Korea提供







