
「BIGBANG」のG-DRAGONが、俳優キム・スヒョンの所属事務所が発表した声明に反応したことが話題となっている。
28日、オンラインコミュニティでは、G-DRAGONがキム・スヒョンの所属事務所GOLDMEDALISTの公式声明投稿に「いいね」を押したことを示すキャプチャー画像が拡散された。
GOLDMEDALISTは声明を通じて、「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表の拘束を伝え、「客観的な証拠に基づいて真実を明らかにした捜査機関の努力に深く感謝する」と明らかにした。
さらに、「キム・スヒョンは昨年の記者会見で『信じてほしいとは言わない。必ず証明する』と語ったが、この1年はその約束を守るための時間だった」とし、「徹底した捜査と法的手続きを通じて、最終的に真実が明らかになった」と強調した。
G-DRAGONとキム・スヒョンは1988年生まれの同い年で、これまで複数の公式の場で親交を見せてきた。故キム・セロンさんをめぐる騒動が表面化する前の昨年初めには、キム・スヒョンがMBCバラエティ番組「Good Day」にG-DRAGONとともに出演。また、その頃に開催されたG-DRAGONの3rdフルアルバム『Übermensch』のリスニングパーティーにも出席していた。
今回の反応について、ネット上ではさまざまな意見が寄せられた。過去に自身も疑惑をかけられ捜査を受けた経験があることから、同じような苦境を経験した仲間に対する共感や応援の意思表示だったとみる声がある一方で、論争が完全には終わっていない状況での行動は軽率だったとの指摘も上がった。
こうした反応を意識したためか、現在は該当の「いいね」は取り消されている。
一方、キム・セウィ代表は、キム・スヒョンが故キム・セロンさんと未成年時代から交際していたと主張したほか、キム・スヒョン側による債務返済圧力が故キム・セロンさんの死につながったとする虚偽事実を流布した疑いなどで、26日に拘束された。
また、これらの主張を裏付ける証拠として提示したカカオトークのメッセージや音声録音についても、人工知能(AI)を利用して捏造(ねつぞう)した疑いが持たれている。
WOW!Korea提供






